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仕事人・中村主水没す [ETC.(その他)]

俳優の藤田まことさんの訃報が届いた。調子が悪いということは聴いていたが、新たなドラマ出演も決まっていただけに、ちょっと驚きました。

藤田まことというと「てなもんや三度笠」の時次郎、「必殺シリーズ」の中村主水、「はぐれ刑事純情派」の安浦吉之助という3つの当たり役がある。1つでもこれという役があるだけでも凄いのに、3つもあるというのは驚異的ですね。

特に「てなもんや三度笠」は、テレビ創生期の作品でもあって、ビデオ録画ということがまだ確立していない時期でもあって、生ドラマとしてスタートした番組で、テレビ史に残る作品である。また「あたり前田のクラッカー」というスポンサーの宣伝でもある決め台詞もありました。

「必殺シリーズ」は言うまでもなく、中村主水があってのシリーズであり、31作のシリーズ作品がある中で、主水は過半数の16作に登場している。(このため、主水が登場しない「必殺シリーズ」の作品は「非主水・必殺シリーズ」と呼ばれている。)

2009年の「必殺仕事人2009」にも中村主水は登場していたが、筆者の中では1996年の映画「必殺!主水死す」で中村主水は完結しているので「2009」は相手にしませんけど... と言っても、それまでの15作の中村主水でも、時代設定は江戸時代で共通しているが、どう考えても同一人物とは思えない時代設定となっているため、パラレル・ワールドという認識でいるので、「主水死す」の後に新たな中村主水の登場作品があっても構わないと思いますが...

一方、「はぐれ刑事」は、時代劇の印象が強い藤田まことの新たな一面を堪能出来る作品でしたね。また、刑事ドラマというと、大抵は派手なアクションが売りになるのに、そういう所を排除して、人情あるところを前面に出していて、刑事ドラマの概念を大きく変えた作品でもありました。(「部長刑事」という40年以上続いた作品が前にあるものの、希な刑事ドラマでした。)

また一人、昭和を代表するスターが鬼籍に入ることになったが、昭和に幕が下りて20年以上が経過していることを思うと、当たり前なのかもしれないが、寂しく感じる所です。

最後に、藤田まことさんのご冥福をお祈り致します。

PS.追悼放送ということで、「必殺!主水死す」を放送してくれないでしょうかね...(映画だったら、「THE HISSATSU」(仕事人の映画第1作)は当たり前すぎますから...)

 

藤田さん出演作の一部を集めておきます。

必殺! <劇場版>DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: 松竹ホームビデオ
  • メディア: DVD

必殺仕事人 一掛之巻 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD
新 必殺仕事人 上巻 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: キングレコード
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必殺スペシャル 中巻 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: キングレコード
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必殺スペシャル 下巻 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: キングレコード
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剣客商売 第4シリーズ 5巻セット [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 松竹
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最期

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  • 作者: 藤田 まこと
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2006/10/12
  • メディア: 単行本
人生番狂わせ

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  • 作者: 藤田 まこと
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 単行本

こんなもんやで人生は―ムコ殿の人間修行

  • 作者: 藤田 まこと
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 1988/06
  • メディア: 単行本
夜のララバイ

夜のララバイ

  • アーティスト: 藤田まこと,五木寛之,立原岬,前田俊明,伊藤弘一
  • 出版社/メーカー: テイチク
  • 発売日: 2006/11/22
  • メディア: CD

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なかなか考えた放送だった再放送「名曲探偵アマデウス」 [ETC.(その他)]

本日お昼のBS-hiの「名曲探偵アマデウス」の放送は、ファイルNo.009のベートーベン『ピアノソナタ第14番「月光」』の再放送(初放送は2008/6/13)だった(内容については、省略します。)のだが、なかなか考えたことをした放送でした。(NHKだからこそ実現できたとも思えますが...)

というのは、これの始まる前の番組というのが大リーグ中継であったのだが、これが雨のために試合途中で中断が入ったため、試合終了時間が大きくずれることになった。(中断しなかったら、十分に予定時間内に終了する。)こうなると、試合終了まで放送するということを考えると、後の番組の放送開始時間が繰り下がるか、急遽お休みにするか、というのが一般的である。が、デジタルHD放送ならではの方法を使ったのが今回のBS-hiの対応でした。

どうやったかというと、予定していた「名曲探偵アマデウス」は予定通りの時間で、BS-hi(103ch)で放送を行い、大リーグ中継の方は、予備チャンネルとして持っている104chでSD放送で放送することになった。但し、普段は104chは放送していないため、103chの一部を104chの放送で使用したため、103chはHD放送ではあるが、いつもよりレートを落としての放送ということになった。(これは仕方のない所である。)SD放送1ch分のデータ量が減るということになったものの、BS-hi(103ch)は元々使用スロット数が多いため、これでも地デジやBSデジタルのTwellVよりは高いレートでのHD放送でした。(44分で約5.5Gでした。ちなみに、通常のBS-hiだったら約6.6G、地デジだと約4.5Gになる。)

野球放送の延長で、地上波だと後の番組が繰り下がること、ラジオだと後の番組の時間短縮やお休みということが色々と言われているが、今回のBS-hiの行ったやり方だと、予定されていた番組の放送レートが多少下がることになるものの、それでもHD画質を保っていて、地デジよりも品位が高いレベルを保ちつつ、野球の方はSD画質になったものの、試合再開から試合終了まで、しっかりと放送出来たというので、野球を見る人にも、予定されていた番組を見る人にも十分満足のいく放送となった。

NHKはこのようなマルチ編成というのを時々行っている。地上波・教育テレビはSDでマルチチャンネルで別番組を同時に放送していることが結構あるし、総合テレビでは、プロ野球中継で、(夜)7時のニュースの時に、ニュースと野球をマルチで放送している。

こういう芸当は、アナログ放送では出来ないことであり、デジタル放送で、HD放送だからこそ行うことが出来ることである。(BS-1、2はSD放送だから、こういう芸当は出来ない。)しかも、通常は放送していない予備チャンネルを使ったというのは、なかなかよく考えたところである。

但し、民放でこういうことをやろうとしたら、技術的にはBSデジタルでも、地上波でも、またはHD放送となっているCSでも、いずれも問題無く行うことは可能である。(地上波ではSDのマルチ編成となるが、BSではSDのマルチ編成も可能であるし、今回のBS-hiと同様に予備チャンネルを使っての放送が可能である。(但し、BS-11とTwellVではSDのマルチ編成とかできない。))しかし、実際にこういうことを行おうとしたら、スポンサーのこと(金銭的な問題で、放送枠が増えたことによるスポンサー料の件)が問題となって首を縦に振らず、実現しようとすると色々と揉めることになるのでしょうね...→視聴者第一ではなく、スポンサー第一が民放ですから...(有料放送のCSやBS局だと視聴者第一なので、こういうことを殺ってくれる可能性は高いでしょうが、逆にそういうことになる番組が無いので...)

ただ、HD放送というデジタル放送の画質がSD画質になる、というクオリティの低下だけは避けられないので、デジタル放送は基本的にHD放送としている国の方針がネックになるのは言うまでもない。→視聴者が見たいものに応えるという「視聴者第一主義」で考えると、SDのマルチ編成/HD放送というのは、放送局が独自に決めたらいいことであって、国の方針に掲げることではないと思いますが...(内容重視でSDのマルチ編成を行う放送局と、画質有線でHD放送しか行わない放送局があっても構わないと思いますけどね...)

そういえば、BS-i(当時、現在はBS-TBS)は無料放送のBS民放デジタル局で唯一、SD画質でのマルチチャンネル編成のレギュラー番組があったのだが、これもかなり昔に無くなっている。これを考えると、ソフト確保の問題をはじめ、放送局の方に別の問題があるということも分かる。が、アナログ放送が完全に無くなる前の今だからこそ、こういう試みを行っておいて、デジタル放送オンリーになった時、放送局の個性を出せる選択肢の幅を広げる可能性を探っておくべきだと思います。

 

↓参考まで

デジタル放送教科書〈上〉MPEG‐1/2/4~H.264/AVC (インプレス標準教科書シリーズ)

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  • 作者: 亀山 渉
  • 出版社/メーカー: インプレスネットビジネスカンパニー
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本

図解入門 よくわかる最新デジタル放送の基本と仕組み―基礎から学ぶデジタル放送技術 (How‐nual Visual Guide Book)

図解入門 よくわかる最新デジタル放送の基本と仕組み―基礎から学ぶデジタル放送技術 (How‐nual Visual Guide Book)

  • 作者: 高安 正明
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 単行本
NHKデジタルテレビ技術教科書

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本
201X年生き残るテレビ局はどこか?~デジタルショック2009~

201X年生き残るテレビ局はどこか?~デジタルショック2009~

  • 作者: 天地 諒
  • 出版社/メーカー: サテマガ・ビー・アイ
  • 発売日: 2009/06/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
↓一応、今回の「名曲探偵アマデウス」に合わせてこれを...
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第21番「ワルトシュタイン」、第23番「熱情」

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第21番「ワルトシュタイン」、第23番「熱情」

  • アーティスト: ケンプ(ヴィルヘルム),ベートーヴェン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2001/10/24
  • メディア: CD
ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番&第14番&第23番

ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番&第14番&第23番

  • アーティスト: ギレリス(エミール),ベートーヴェン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: CD
ベートーヴェン:月光/悲愴/熱

ベートーヴェン:月光/悲愴/熱

  • アーティスト: バックハウス(ウィルヘルム),ベートーヴェン
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1993/09/01
  • メディア: CD
ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ第14番ハ短調作品27の2<月光>

ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ第14番ハ短調作品27の2<月光>

  • アーティスト: 近藤嘉宏,ベートーヴェン
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1998/06/20
  • メディア: CD

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訃報・2つ [ETC.(その他)]

訃報とは、「人が亡くなった」という知らせであり、突然入ってくるものである。(闘病していたら、病状によってはある程度覚悟は出来ていたりするものですが...)また、その故人が業界の大物であった場合は、何故なのか分からないのだが、その人と同じ業界の人の訃報が続くという不思議なことが起こる。今朝は正にそのような訃報の連続となってしまい、朝から驚いた日となりました。

まずは、女優のファラ・フォーセット。つい数日前、ライアン・オニールと結婚することが報道されたばかりだったが、訃報が届きました。結婚するというニュースで、「死期を悟り、余命が殆ど無い」ということを感じ取ったのだが、それから数日後に訃報が届くとは、驚きました。癌で闘病生活をしていて、まだ62歳。(1947年生まれ。)この年ならば、やはり早いと言わざるを得ません。

ファラと言えば、何と言っても「チャーリーズ・エンジェル」です。第5シーズンまで作られた人気シリーズであるが、彼女は第1シーズン(1976~1977年)のレギュラーと、第3、第4シーズンのゲスト出演だけであるが、「エンジェル」のイメージ(セクシー、グラマー、金髪)を与えたのはファラでした。(第2シーズンからファラに変わって登場したシェリル・ラッド(ファラが演じたジルの妹という設定)も凄かったですが...)何せ、「ファラ」現象と呼ばれる一大ブームになりました。2000年と2003年の劇場版も、元を辿ればファラの人気によって「チャーリーズ・エンジェル」がビッグ・ヒットしたからあるものですからね。→NHKがBS-2で「チャーリーズ・エンジェル」の第1シーズンの再放送をしたのが2007/10~2008/3だったが、改めて放送して紅でしょうかねぇ...(第2シーズン以降の再放送もして欲しいのだが...)

もう一つの訃報は、マイケル・ジャクソン。これには驚きました。確かに、体調が余り良くないというようなニュースが流れていたが、まもなく「最後」と銘打ったコンサート・ツアーが始まるところだった(最初の公演が延期されたものの、これはツアーが大規模になったことで準備が間に合わなくなったためで、健康上ではないとされている。)ので、耳を疑いました。現時点では死因についての発表はまだで、これから調査するということなので、とっさに頭に浮かんだのは「移動中の交通事故」(例えば、飛行機墜落など。→ミュージシャンが飛行機事故などの交通事故で亡くなるというのは、多数ある。)ということでした。が、自宅から病院に搬送されたということだったので、交通事故ではないということになり、一段と驚くことになりました。(死因がはっきりしていない状況なので控えることにするが、心の何処かには「やっぱり」という気があるのも事実ですが...)

1958年8月生まれなので、現在50歳。1969年にJACKSON 5の一因としてデビューしたので、今年はデビュー40年(ソロ・デビューしたのは1971年)という節目の年であり、'70'sはJACKSON 5として、更にレコード会社を移籍してJACKSONSとグループ名を変え、それに加えてのソロ活動で数々の大ヒットを生み出し、'80'sにはあの歴史的アルバム「THRILLER」を発表し(1982年暮れの発売で、大ヒットしたのは1983~1984年。2年続けてBillboardの年間アルバムチャートで1位に君臨した。)、MTVという新しいメディアの登場と共に、音楽シーンを変えることになった。(その後も「BAD」の大ヒットがあるが、スキャンダルの方が多くなってしまったのは残念でした。)

ファラは'70's後半から'80's初頭を代表する1人であり、マイケルは'70's(前半)は可愛い子どもとして、'70's後半から'80'sは「King of POP」と呼ばれるに相応しいミュージシャンとして時代を作った人物である。ということで、この2人は「'70's」「'80's」というキーワードでは欠かすことの出来ないビッグ・ネームであり、その2人が同じ日(現地・アメリカ時間では2009/6/25)に亡くなるというのだから、不思議なところである。

最後になりましたが、お2人のご冥福を心からお祈りいたします。

 

ソフトシェル 地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル コンプリート 1stシーズン (5枚組) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD

地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル コンプリート1stシーズン DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD
サンバーン [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD
Dr.Tと女たち ~スペシャル・エディション~ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
スペース・サタン [DVD]

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  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD
ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]

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  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • メディア: DVD
ヒストリー・オン・フィルム VOLUME II [DVD]

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  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • メディア: DVD
Dangerous: The Short Films (Sub Dol) [DVD] [Import]

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  • 出版社/メーカー: Sony
  • メディア: DVD
キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ(SME)(M)
  • 発売日: 2008/09/24
  • メディア: CD
スリラー(紙ジャケット仕様)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD
オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD
エッセンシャル・マイケル・ジャクソン

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2005/08/24
  • メディア: CD
スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ(SME)(M)
  • 発売日: 2008/02/20
  • メディア: CD
The Ultimate Collection

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Motown
  • 発売日: 1996/01/23
  • メディア: CD
Original Album Classics

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony/BMG
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: CD

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こんなステキなにっぽんが「タンス町のこころ 受け継いで~福井県越前市」 [ETC.(その他)]

ここのところ、NHKのドキュメンタリー番組に色々と登場するお姉ちゃまこと黒川芽以さん。今度はある写真を元にして、そこから懐かしい風景を求めて旅に出る、という趣向の番組に旅人として登場です。(お姉ちゃまこと宮﨑あおいさんもドキュメンタリー番組をやっていたが、NHKでクラシック音楽関係の番組に出るのに続いて、は同じ様な道を歩んでいますね...)

訪ねたのは福井県越前市にある「タンス町」と呼ばれる老舗のタンス店が集まる所で、江戸時代から続く老舗のタンス店があり、「釘」を一切使わずに「指物」と言われる組み合わせによって作られる桐箪笥の職人を取り上げていた。

日本の古いお寺もそうだが、釘を使わずに木材を組み合わせることだけでつなぎ合わせて建てられたというものは色々とあるが、桐箪笥もその技術を応用した職人の世界であり、日本の技術の高さを感じさせてくれる所である。

特に桐箪笥は「一生もの」と言われ、何十年も使えるということで、高級品として知られているが、「長く使って欲しい」という職人の気持ちが入っているということがよく伝わってきました。

70年使った桐箪笥を手入れすると、更に何十年も使えるというのも凄いが、その箪笥が70年も使ったというのが信じられないように傷みが少ないというのもまた凄い所ですね。現在の大量生産の安物箪笥だったら、70年後には果たしてどんな姿になっていることやら...(間違いなく、箪笥の形はしていないでしょうし...)

旅人が前面に出るのではなく、取り上げた対象にスポットを当てているドキュメンタリーであるだけに、黒川さんは目立っていない。が、ドキュメンタリー番組では案内人(ナレーターを含む)が目立ってしまうと、どうしてもスポットを当てているものがぼやけてしまうようになるだけに、こういう形だと、地味になってしまうが伝えようとしているものがストレートに伝わるので、番組の作り方としたら良いですね。

尚、今回放送されたものは、BS-2では5/1(金)の18:00からと5/3(日)の05:30から、地上波(総合TV)では5/12(火)の10:05から放送され、またBS-hiでも5/4(月)の07:00から再放送があります。(BS-hiでは水曜日の12:30からも再放送枠がありますが、今週と来週(4/29、5/6は祝日ということで再放送枠は別番組が放送されます。で、5/13の再放送枠に放送されるのか、それとも5/13はこの次のものが放送されるのかは、現時点では分かりません。)

 

木工品 (シリーズ日本の伝統工芸)

  • 作者: 伊藤 勝治
  • 出版社/メーカー: リブリオ出版
  • 発売日: 1986/07
  • メディア: 大型本

桐箪笥のデザインと製作法 (1960年)

  • 作者: 松本 錫蔵
  • 出版社/メーカー: 工作社
  • 発売日: 1960
  • メディア: -
民芸調引出箪笥 64734 【14274】

民芸調引出箪笥 64734 【14274】

  • 出版社/メーカー: クロシオ
  • メディア: ホーム&キッチン
SANYOSHI あけぼの 桐シリーズ 二ツ引タンス 19-10

SANYOSHI あけぼの 桐シリーズ 二ツ引タンス 19-10

  • 出版社/メーカー: 三義
  • メディア: ホーム&キッチン

アジアンスマイル「孝女の涙」 [ETC.(その他)]

BS-1で放送されているドキュメンタリー番組を取り上げたのは、今回のナレーションがお姉ちゃまこと黒川芽以さんだったためです。BS-1は殆ど見ないチャンネルであり、このチャンネルを見たのはいつ以来になることやら?少なくとも今年になってからは初めてです。

黒川さんはナレーションをやっているだけで、姿は登場しないが、内容を考えたら、ちゃん(黒川さん)がナレーションを務めるというのも納得です。(NHKには黒川さんファンのスタッフが絶対にいますね。→黒川さんのデビュー作「鏡は眠らない」もNHKだし、「ハート」「天使みたい」「風のハルカ」「風の来た道」など出演作も多いし、現在は「名曲探偵アマデウス」もNHKですし...)

放送されたのは「孝女(ハオルー)の涙」というもので、台湾の女性を追ったものでした。台湾では、葬儀の時、盛大に泣くのが遺族の務めでもあって、遺族の先頭に立って大声を出し涙を流す泣き女が雇われるのが常である。ということで、泣き女として働いてきた27歳の女性の日常を追った内容でした。(泣き女としてキャリア10年と言ってました。)

黒川芽以さんも女優としてキャリア12年、子役からやってきてキャリアを積み重ねているが、特に泣きの演技には定評があることを思うと、最高の人選ですね。(お姉ちゃま(宮﨑あおいさん)もNHKでは、「ぴあのピア」でナレーションをやっていたが、お姉ちゃまもNHKでは色々と登場してくれます。)

葬儀は、宗教にもよるが、国によっても随分と違う風習があるもので、厳かに行うのが良いとされている所があると思えば、華やかに大騒ぎをするのが良いとされている所もあって、千差万別であるのだが、人間学では実に興味深いところでもある。日本の風習からはとても考えられないが、台湾の葬儀では、(遺族とは全く関係ないのに)白衣を着て遺族の先頭に立って大声をあげて涙を流すと泣き女が雇われる。他の参列者も泣き女を目にすることで涙を流すと言うが、これには納得できるが、死者を騙しているという罪悪感を感じてしまうのは、日本の風習に染まっているから何でしょうね。(逆に、台湾の人たちが、日本の葬儀を目にしたら、死者のことを本当に思っているの?と感じることでしょうし...)

そんな中、最近は騒音問題などで泣き女の出番が減っていると紹介していたが、なるほど現代らしいものですね。また、最近の葬儀は公営の斎場が主流で、遺体の安置から葬儀、火葬までを一ヶ所で行えるという施設があり、人気を集めていると紹介していたが、合理的と言えば合理的ですね。が、日本だと「火葬場」を作ろうとすると反対運動が起きるだけに、都市部には作れないし、田舎に作ろうとすると交通の便が不便ということで上手くいくことはなさそう...

台湾は日本の隣という所にあるが、面白い風習があることが分かって、ちょっと勉強になりました。(NHKらしいといえばらしいですが...)

ただ、番組の半分過ぎの所で地震速報のテロップが出てしまったのが残念でした。(被災された方にはお見舞いを申し上げます。)地震は天災であり、こういうテロップが出るのは放送法でも定められているので仕方のない所であり、諦めざるを得ませんし... が、この番組は水曜日の朝に再放送を行っているので、今回放送されたものは2/18(水)の朝9:15から再放送があるので、そこで録画をしなおうという見たがあります。(「名曲探偵アマデウス」もBS-hiでは2回の再放送が行われているし、本放送から直ぐに再放送があるのは嬉しい所です。)また、本日の放送ほ見逃してしまったという方も、18日の午前の放送を録画しておけば見ることができますね。

(2/19追記)
18日午前の再放送では、途中でニュース速報などのテロップが出ることはなかったのだが、時間表示が番組の最初から最後までずっと表示されていました。が、時間表示ならば、まだ許せるので、15日放送版は消去して、18日放送版を残すことにしました。

 

↓日本の葬儀の場合ですけど...

しっかり役立つ葬儀法要しきたり・あいさつ・手紙

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  • 作者: すぴーち工房
  • 出版社/メーカー: 法研
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本

新版 葬儀・法要・相続常識事典―しきたりとマナーがよくわかる

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本
葬儀のしきたりとお金の事典―手順がひと目でわかるイラストチャート付

葬儀のしきたりとお金の事典―手順がひと目でわかるイラストチャート付

  • 作者: 大坪 義文
  • 出版社/メーカー: 法研
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
↓一応、こういうものを
台湾の歩き方 (2009-10) (地球の歩き方MOOK)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本
D10 地球の歩き方 台湾 2008~2009 (地球の歩き方)

D10 地球の歩き方 台湾 2008~2009 (地球の歩き方)

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2008/03/15
  • メディア: 単行本
台湾 2009 (マップルマガジン A 6)

台湾 2009 (マップルマガジン A 6)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 大型本

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徹子の部屋(1/5)・あおいさん [ETC.(その他)]

本年最初のゲストにお姉ちゃま、もとい、宮﨑あおいさんが登場しました。(和服姿での登場でした。→天璋院とは全然雰囲気も違っていて、於一がちょっと着飾っている、といったらいいですかね。)

話の方は、「篤姫」のことが半分以上を占めていたが、これはこれで当然でしょう。そして趣味の話と、まもなく劇場公開になる「少年メリケンサック」の話でした。(この映画は面白そうだが、TV大阪で日曜深夜に放送しているミニ番組「少年メリケンサックを探せ!」というスピンオフ企画による番組の方は、全く面白くなく、つまらない所か、何をしたいのかも分からないので、初回を見ただけで、完全にリタイヤしましたけど...→スピンオフ企画がつまらないと、映画に対する期待度も下がってしまうだけに、こういうミニ番組は止めて、まともな映画の宣伝の方が良いんじゃないかと思うんですけどね...)

ところで、BS-iでは、今度の日曜日から「銭形愛」の再放送がスタートする。が、「徹子の部屋」はテレ朝系(BS朝日でも、夜に放送している。)ということもあって、「ケータイ刑事銭形愛」は「ケ」の字すら出てきませんでした。(まあ、本人が封印しているという所もありますけどね...)→「銭形愛」は何度か見ているものの、BDにHD画質で録画する絶好のチャンスなので、これからの日曜日の楽しみはこれになります。

 

NHK大河ドラマ 篤姫-総集編-DVD-BOX

NHK大河ドラマ 篤姫-総集編-DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD

NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD

NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]

NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD

少年メリケンサック オリジナル・サウンドトラック

少年メリケンサック オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ,少年メリケンサック,少年アラモード,GOA,マサル,ねらわれた学園,TELYA
  • 出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(M)
  • 発売日: 2009/01/21
  • メディア: CD

少年メリケンサックはこんな感じ [DVD]

少年メリケンサックはこんな感じ [DVD]

  • 出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(D)
  • メディア: DVD
↓これを忘れてはいけません。
ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
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ラストメール・おまけ [ETC.(その他)]

先週の放送で終了したBS朝日の「ラストメール」だが、本日、新たな配信がありました。こんなことなら、全10話でなくて、全11話にしたら良かったのに...

で、番組が終了したのに、今更何かと思ったら、「クリスマス・プレゼント」として、番組ポスター画像のDLと、主題歌『Miss You』のDLのプレゼントでした。→毎週、放送終了後に画像DLのメールを配信していたが、こんなことなら、やっぱり今週を最終回にすべきである。ということで、どこかネジが外れているBS朝日(「ラストメール」のスタッフ)です。また、HPにある画像に番組タイトルを入れただけという画像を「クリスマス・プレゼント」だなんて、全く何を考えているのやら...(クリスマス・プレゼントと言うのなら、飛鳥凛にサンタの衣装でも着せて、その画像にするなど、もっと工夫しろ!!)

そして、最後に衝撃の発表がありました。(先週は「来春から」と記されていたことですが、)09年4月から新たなバーチャルメールドラマを企画中、とありました。→はっきり言って、「失敗作」であり「失敗企画」だった「ラストメール」である(特に「バーチャルメール」はトラブルもあって、完全に未完成、失敗企画でしかない。)が、新たなドラマっていうこと、はっきり言って「新たな失敗作を製作します」と言っているだけである。

そして、「みなさまのご感想・ご提案を、是非以下メールアドレスまでお送りください」(メーメアドレスは省略します。)と言ってアイデアを募っている情けなさである。→「バーチャルメール」に関して特許出願したというのに、この情けなさでは酷すぎますね。特許出願しているのなら、もっと自信を持って番組を製作したらいいのに、こんな有様だったら、(出願明細書を読んだ訳では無いが)トラブルがあって、1回は「バーチャルメール」の配信が中止になったことから、この出願の発明は未完成ということは明かであり、審査請求しても「未完成発明」として拒絶査定が出るのは確実でしょう。そういう反省をした上で改良して、そこから新たな作品を製作するのならともかく、こういう情けないことを言っている様では、その新作は何の価値もないものになってしまうのは確実である。(せめて、反省と改良に半年ぐらいかけて、そこから新企画を立ち上げるべきである。)

いずれにしても、主演の飛鳥凛をはじめ、出演者のキャリアに汚点を残しただけに、オファーをしても出演してくれるのでしょうかねぇ?(まあ、これまで主演経験のない人、または完全な新人を主演にということで誤魔化すという手はありますが...)

尚、1/15からは「ラストメール」を再放送するが、バーチャルメールの対応はしないと断っているが、特許出願をして力を入れた作品であれば、再放送であっても対応するぐらいの意気込みを見せるべきである。(BSデジタル放送局では、オリジナルドラマを製作するというのも後発組なんだし...)また、本放送で「バーチャルメール」が中止となった第4話だけでも対応すべきである。→「ベストヒットUSA」(生放送ではない。)でも小林克也のトチリを収録し直さないでそのまま流しているし、BS朝日は何処か狂っているとしか言いようがないですね...

 

↓BS朝日のスタッフは、こういうものを学んで、「ラストメール」の失敗点を洗い出すべきである。このままだったら、新たな駄作が製作されるだけでしょうが...

失敗を生かす仕事術 (講談社現代新書)

失敗を生かす仕事術 (講談社現代新書)

  • 作者: 畑村 洋太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/03
  • メディア: 新書

失敗百選 41の原因から未来の失敗を予測する

失敗百選 41の原因から未来の失敗を予測する

  • 作者: 中尾 政之
  • 出版社/メーカー: 森北出版株式会社
  • 発売日: 2005/11/02
  • メディア: 単行本
失敗から「学んだつもり」の経営 (講談社BIZ)

失敗から「学んだつもり」の経営 (講談社BIZ)

  • 作者: 清水 勝彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/11/06
  • メディア: 単行本
失敗学実践講義 だから失敗は繰り返される

失敗学実践講義 だから失敗は繰り返される

  • 作者: 畑村 洋太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/09/29
  • メディア: 単行本

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♪カラスの勝手でしょ~ [ETC.(その他)]

たまたま、こういう写真が撮れました。何を見ているのでしょうかねぇ?

ちなみにこれは、電柱ではなくて、鉄道の架線を支える電柱です。

そんな所で待っていても、電車は止まってくれませんが...

 

crow.jpg

 

↓「カラス」ということで...

カラス なぜ遊ぶ (集英社新書)

カラス なぜ遊ぶ (集英社新書)

  • 作者: 杉田 昭栄
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 新書

カラスの常識 (寺子屋新書 23)

カラスの常識 (寺子屋新書 23)

  • 作者: 柴田 佳秀
  • 出版社/メーカー: 子どもの未来社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 新書

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映画雑誌「ROADSHOW」休刊 [ETC.(その他)]

最近は雑誌の休刊が相次いでいるが、今度は映画雑誌「ROADSHOW」が休刊するというニュースが飛び込んできました。(少しだけショックが...)11/21発売となる新年1月号を最後に休刊するということです。現在発売中なのは10月号だから、これから発売になるのは3冊ということになる。

筆者がこれを買うのは、今や完全に毎年11月に発売になる1月号だけ(→1月号には、別冊付録として「スター大名鑑」が付いているが、これが目的なのです。ちなみに、ライバル誌の「SCREEN」も同様の理由で、購入するのは1月号だけです。)なので、今度買うものが本当に最後と言うことになる。

最近は、インターネットで映画情報が簡単に得られるし、それぞれの作品の公式HPも内容が充実しているのは確かであり、「書籍」というメディアはどうしても情報が遅くなってしまうため、時代の変化と言ってしまえばそれまでであるが、お気に入りのスターのポスターが付録にあった時は、手軽に入手出来るので、一応、存在価値はあったと思うんですけどね。(が、ここ5年、いや、21世紀に入った2001年以降はそれ目当てで買ったことは無いのですけど...)

部数の方も最近は5万部程度に落ち込んでいる、とニュースにあったが、確かに言われてみれば、発売日に本屋さんに積んである山が随分と低くなっているとか、発売日なのに積み上げられた山が無く、ラックに数冊だけという書店も増えていたので、部数が落ちているというのは感じていましたけど...

で、集英社のHPを見たら、9/1の夕方時点では「ROADSHOW休刊」というお知らせは何処にもない。更には、「ROADSHOW」の年間購読申し込みの方も、そのまま受け付けている。(いまからだと、10/21発売予定の12月号からとなるので、2冊だけということになる...)→近日中に停止されると思いますけど...

で、12月からは、この種のスターのグラビアやインタビューなどの掲載されていて、お楽しみ付録のある映画誌は「SCREEN」の独占状態になっちゃいますね。また、映画雑誌としては老舗で格の高い「キネマ旬報」も厳しい状況であるだけに、「SCREEN」にしてもいつまで発行を続けるのか、ちょっと心配です。

尚、「ROADSHOW」が休刊というのは仕方ないにしろ、1年に1回のペースで、「スター大名鑑」の内容を受け継ぐものを発売して貰いたいと思うが、期待は出来ないでしょうね...残念ですが...

 

↓現在発売中の最新号

ROADSHOW (ロードショー) 2008年 10月号 [雑誌]

ROADSHOW (ロードショー) 2008年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/08/21
  • メディア: 雑誌

↓ライバルのこちらの独占状態になっちゃいますね。(これも、現時点での最新号)

SCREEN (スクリーン) 2008年 10月号 [雑誌]

SCREEN (スクリーン) 2008年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 近代映画社
  • 発売日: 2008/08/21
  • メディア: 雑誌

↓一応これもピックアップ。

キネマ旬報 2008年 9/1号 [雑誌]

↓現時点の最新号

キネマ旬報 2008年 9/1号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: キネマ旬報社
  • 発売日: 2008/08/20
  • メディア: 雑誌

↓9/5発売の次号

キネマ旬報 2008年 9/15号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: キネマ旬報社
  • 発売日: 2008/09/05
  • メディア: 雑誌


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訃報・3代目セーラームーン&立花日菜佳 [ETC.(その他)]

ミュージカル「セーラームーン」の3代目セーラームーンであり、「仮面ライダー響鬼」で立花日菜佳を演じていた神戸みゆきさんが、6/18に心不全のためにお亡くなりになっていたというニュースが飛び込んできました。享年24歳(1984年生まれ)というのは余りにも早すぎます。

ここのところ、名前の方を耳にすることが無くなっていたいたが、結婚して芸能活動からは引退したのではないか、と思っていました。去年6月の舞台「レ・ミゼラブル」を体調不良で降板して、入退院を繰り返していたということは全く知りませんでした。

ある程度の年配の方だとか、入院しているということが伝えられている人の訃報だったら驚くことは無いが、神戸さんは体調不良ということを知らなかったし、お若いので亡くなるなんて、頭の片隅にも浮かばなかっただけに、先日の水野晴郎さんの訃報よりも、ある意味では衝撃的でした。

出演映画は「バトル・ロワイアル II~鎮魂歌~」と「響鬼」の劇場版「仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」、[カチンコ]「69 sixty nine」の3本と少ないものの、TVシリーズ「仮面ライダー響鬼」で見せていたあの笑顔が印象的でした。神戸みゆきさんのご冥福をお祈りいたします。

 

I am Rainbow―神戸みゆき写真集 (WANI COMING UP COLLECTIONS)

I am Rainbow―神戸みゆき写真集 (WANI COMING UP COLLECTIONS)

  • 作者: 根本 好伸
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2000/07
  • メディア: 大型本

神戸みゆき Moon Letter

神戸みゆき Moon Letter

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD

Metamorphose!-神戸みゆきDVD-

Metamorphose!-神戸みゆきDVD-

  • 出版社/メーカー: フロンティアワークス
  • メディア: DVD

THE COMPLETE 神戸みゆき

THE COMPLETE 神戸みゆき

  • 出版社/メーカー: フジテレビ
  • メディア: DVD

神戸みゆき AMARETTO 危険な香り

神戸みゆき AMARETTO 危険な香り

  • 出版社/メーカー: イーネットフロンティア
  • メディア: DVD

ミュージカル 美少女戦士 セーラームーン ETERNAL EDITION ― 戦士テーマ曲集+カラオケコレクション

ミュージカル 美少女戦士 セーラームーン ETERNAL EDITION ― 戦士テーマ曲集+カラオケコレクション

  • アーティスト: セーラームーン(神戸みゆき),斉樹潤哉,小坂明子,林有三,セーラーマーズ(神田恵里),セーラージュピター(林百合子),セーラーマーキュリー(河辺千恵子),セーラーヴィーナス(村田あゆみ),セーラーウラヌス(高木ナオ),セーラーネプチューン(朝見優香),セーラープルート(穂坂優子),セーラーサターン(冨岡真理央)
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2000/12/30
  • メディア: CD

 

仮面ライダー響鬼 VOL.1 音撃せよ!正義の戦士!!

仮面ライダー響鬼 VOL.1 音撃せよ!正義の戦士!!

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: DVD

劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: DVD

69 sixty nine

69 sixty nine

  • 出版社/メーカー: 東映
  • メディア: DVD


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