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The Beatles from Liverpool to San Francisco(ドキュメンタリー) [音楽(etc.)]

WOWOWがここにきて、BEATLESの2つのドキュメンタリーの放送を行ってくれた。(といっても、これまでに何度か放送しているものですが...)1つは2005年にイギリスで製作された彼らのライブ活動を追ったドキュメンタリーで、表題に記した「The Beatles from Liverpool to San Francisco」というもの(本日6/11に放送されました。)、もう1つは21世紀のBEATLESの新プロジェクト「LOVE」のドキュメンタリーで「imagine ... The Beatles in "LOVE"」というタイトルのものである。(こちらの放送は6/13の18:00からです。)後者については、今年の4/20に初放送された時に記している(ここをクリックしてご覧下さい。)ので、改めて記すことはしない。で、前者の方について記すことにする。

内容は、ビートルズのライブの歴史を、1962年のイギリス・リバプールから羽ばたき、1966年8月29日のサンフランシスコの最後のライブ公演までを、当時のニュース映像を交え、更にメンバーのインタビューを加えて綴ったものである。(製作が2005年ということなので、1970年の解散、1980年のJOHNの死、2001年のGEORGEの死も、言葉には一応出てきています。)

特に、彼らの曲を中心にしては流されていないが、曲を聴くのであれば何もこのドキュメンタリーに求める必要は無い。(聴きたければ、他のものを聴けばいい。)で、「ライブ活動」ということにスポットを当てた構成が、ちょっと興味深くなる所である。

番組タイトルと、途中に入るスケジュールを記した部分こそカラーであるが、ニュース映像やインタビューなど、出てくる貴重な映像は全て白黒である。(しかも、4:3のスタンダード・サイズの映像である。)が、これが'60'sという古き良き時代だという印象を強くしてくれる。(特に「PAN AM」の企業マークが出てくると、時代が大きく変化したということを改めて思い知らされてしまいます...)

彼らが解散したのは1970年であるが、ライブ活動は1966年に停止しているということは知っているものの、こうしてドキュメンタリーで見ると、それが彼らのキャリアの上で、結構早い時期であるということを改めて思い知らされる。その後もアルバムや映画など、次々と創作したものが発表され続けていたからであるが、こういう所は頭に入っている数字(年代)と感覚が一致しない不思議な所でもあります。(と言っても、筆者はBEATLEのリアル体験世代ではありませんが...)

インタビューにしても、時折ユニークに答えてみたり、また時には熱く語ったり、笑いながら楽しく語ったり、というように様々な姿があり、とても貴重な映像である。

また、ライブのために移動する先々でのファンの熱狂ぶりもよくよく見てみると温度差があったり、そのファンの熱狂のために警察が色々と苦労していたりというように、舞台裏の方も実に興味深い。(これをネタにした小説のアイデアが浮かんでくる筆者です。)

またその様子から、1978年の映画「抱きしめたい」(原題:I WANNA HOLD YOUR HAND、ロバート・ゼメキス監督、ナンシー・アレン主演)という作品を思い出しました。この作品は、1964年のBEATLESの初訪米に熱狂する若者たちの大騒動をコメディとして綴った作品である。(コメディということで、日本では評価が低いのが残念...)

BEATLESの違った一面を知ることも出来るということで、資料としても価値の高いドキュメンタリー・フィルムです。尚、時間は52分で、WOWOWですからノーカットで全て放映されました。また、本ドキュメンタリーはDVD化されてリリースされています。

 

フロム・リバプール・トゥ・サンフランシスコ

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  • 出版社/メーカー: ハピネット
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↓リージョン・コード「1」のUS盤

From Liverpool to San Francisco

From Liverpool to San Francisco

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↓思い出した映画はこちら(DVD化されていません)

抱きしめたい【字幕版】

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「眠狂四郎」(その6) [映画(邦画)]

市川雷蔵主演シリーズの第5回となる今回は、1968年以降に製作された3本の作品を取り上げることにして、雷蔵主演シリーズの最終回と言うことにする。

まずは雷蔵主演の第10作眠狂四郎 女地獄
作品データを記すと、1968年の大映京都の作品で、時間は82分である。原作は柴田錬三郎、監督は田中徳三、脚本は高岩肇、撮影は森田富士郎、音楽は渡辺岳夫である。そして出演は、市川雷蔵、田村高廣、伊藤雄之助、高田美和、水谷良重、小沢栄太郎、安部徹、渚まゆみ、三木本賀代、しめぎしがこ、草薙幸二郎、北城寿太郎、近藤宏、小瀬格、藤山浩二、五味龍太郎、南部彰三、寺島雄作、浜田雄史、水町由香里、丘夏子、織田利枝子、たちである。(10作目という記念もあって、豪華な顔ぶれとなっている。)

旅先の狂四郎はふとしたことから何者かに襲われた密使から書状を受け、これによって佐伯藩14万石をめぐる過労の権力争いに巻き込まれてしまう。対立する両派から襲われる狂四郎。更に、密書だと知らなかった狂四郎は、それを預けた角兵衛獅子の姉弟をも死なせてしまった。隠し文字によってそれが密書だと知った狂四郎は佐伯藩に乗り込んでいくが...

シリーズ第10作という記念作品ということもあって、スケールの大きな物語となっていて、それが豪華なキャストによって描かれているので、嬉しくなる作品である。

続いて、雷蔵主演の第11作眠狂四郎 人肌蜘蛛
作品データを記しておくと、1968年の大映京都の作品で、時間は80分。原作は柴田錬三郎、監督は安田公義、脚本は星川清司、撮影は武田千吉郎、音楽は渡辺宙明である。そして出演は、市川雷蔵、緑魔子、三條魔子、川津祐介、渡辺文雄、寺田農、五味龍太郎、岸輝子、三木本賀代、小林直美、松坂錦治、三条魔子、松枝錦治、伊達三郎、木村玄、寺島雄作、和田正也、矢代洋子、井上ひろみ、荒木忍、たちである。

シリーズの中では猟奇性の高い作品になっていて、雰囲気が少し違う作品である。母の墓参りのために甲府にやってきた狂四郎。そこで彼は将軍・家斉の妾の紫兄妹が暴虐の限りを尽くしていることを知った。それに立ち上がった狂四郎だったが、毒矢を受けてしまい力尽きる。そんな狂四郎を救ったのは公儀目付で、将軍家安泰のために紫兄妹の始末を頼まれる。が、これを断る狂四郎。そんな狂四郎に紫兄妹一味の女が近づいてきた...

前作で10作目に達したということで、今までとは少し違った所を出した本作は、次作が雷蔵主演の最終作になってしまったこともあって、シリーズの中でも雰囲気が違う作品となったが、シリーズ作品と言うことを考えたら、こういう作品もよろしいかと...

雷蔵主演の最後の作品となった12作目の「眠狂四郎 悪女狩り
作品データを記しておくと、1969年の大映京都の作品で、時間は81分である。原作は柴田錬三郎、監督は池広一夫、脚本は高岩肇と宮川一郎の2人、撮影は武田千吉郎、音楽は渡辺岳夫である。そして出演は、市川雷蔵、久保菜穂子、藤村志保、朝丘雪路、江原真二郎、松尾嘉代、吉田日出子、小池朝雄、長谷川待子、宇田あつみ、たちである。

雷蔵主演作品の最後(12本目)となった作品で、雷蔵の遺作となった作品でもある。また、雷蔵が亡くなったということで、シリーズも終幕を迎えることになった。(雷蔵の死後3ヶ月後に松方弘樹主演でシリーズが再開されることになりましたが...)本作はコレまでの作品と違って、殺陣が控えめになっているが、その分ドラマとしての見所が多くなっている作品である。シリーズの中では、本作もまた、少し雰囲気の違う作品になっている。

江戸城大奥では、将軍の子を身籠もった側室の環とお千加の方をめぐって権力争いが起こっていた。大奥総取締役一派は隠れキリシタンであるニセの狂四郎を使って敵対する幕府要人を暗殺しては眠狂四郎の悪事として流布していた。ということで、本物の狂四郎は大奥の権力争いに巻き込まれ、大奥総取締役一派に捕らわれてしまう...

本作では、殺陣のシーンがコレまでの作品よりも少ないということもあって。本物の狂四郎とニセモノの狂四郎の対決するシーンが見所となっている。

12作の「眠狂四郎 悪女狩り」が公開になってから約半年後に雷蔵が亡くなり、シリーズは幕を下ろしたと思われたが、それから約3ヶ月後の1969年10月になって、松方弘樹を眠狂四郎に据えて、新作が制作されることになるが、松方主演作品は次回と言うことで...

 

眠狂四郎女地獄

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2004/05/21
  • メディア: DVD

眠狂四郎人肌蜘蛛

眠狂四郎人肌蜘蛛

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2004/05/21
  • メディア: DVD
眠狂四郎悪女狩り

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2004/05/21
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L'AMANT(SOUNDTRACK) [音楽(サントラ)]

表題の作品は1992年のフランスとイギリスの合作である映画「愛人/ラマン」である。世界的なベストセラーとなったマルグリット・デュラスの自伝的小説を原作とした本作は、自由を求める青年と、彼の愛人となった15歳の少女との間に芽生えた世間には許されない愛情を描いた人間ドラマである。

映画データを記しておくと、原作はマルグリット・デュラス、製作はクロード・ベリ、監督はジャン・ジャック・アノー、脚本はジェラール・ブラッシュとジャン・ジャック・アノーの2人、撮影はロベール・フレース、音楽はガブリエル・ヤーレである。そして出演は、ジェーン・マーチ、レオン・カーフェイ、メルヴィル・プポー、リサ・フォークナー、アルノー・ジョヴァニネッティ、たちであり、ナレーションはジャンヌ・モローである。

時は1920年代後半、フランス領インドシナ(現在のベトナム)に暮らす貧しいフランス人少女は、華僑の資本家の息子で32歳の男に声を掛けられる。男に興味を持った少女は15歳、それから男は毎日少女の学校の送り迎えをするようになった。それから少女の家庭には大金が転がり込んでくるようになり、男と少女は愛人関係となった...

官能的な描写もあるが、それが不思議とピュアな美しさを感じられるように描いていて、ドラマに清涼感を与えてくれる。で、それにマッチした音楽が素晴らしい。

サントラ盤に収録されているのは以下の全16曲である。『Baiser Sur La Vitre』『Blue Zoon』『Ce Jour-La Sur La Mekong』『Pas D'One Step』『Promenade En Limousine』『Homme De Cholon』『Paso D'Helene』『Valse A L'Etage』『Soucis』『Foxtrot Dance』『Amant』『Habanera』『Barrages』『Nocturne』『Marseillaise』『Depart』。

音楽の方も、ピュアな印象を与えてくれる不思議なメロディが魅力的であり、映画の方は官能的な世界であるにもかかわらず、良い雰囲気を与えてくれる。ということで、こういうジャンルの作品のサントラ盤にしては珍しいものである。映画とセットで楽しんでもらいたい所である。

 

L' Amant

L' Amant

  • アーティスト: Gabriel Yared
  • 出版社/メーカー: Renn
  • 発売日: 2000/02/08
  • メディア: CD

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愛人 -ラマン- 無修正版

愛人 -ラマン- 無修正版

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • 発売日: 2006/10/27
  • メディア: DVD

愛人(ラマン) 無修正版

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  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 2000/08/25
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ケータイ刑事銭形愛15話 [ケータイ刑事]

今回の物語は第15話「五代刑事、人生最悪のバースデー ~なぞなぞ爆弾事件」である。この物語の特徴は、愛・五代コンビが一緒に行動しないで、愛ちゃんが色々と動いて謎を解いていくという所である。このパターンを受け継いだシリーズ作品として「・1st.10話」がありますし、変形例としても「・18話」「・11話」「・2nd.16話」などがあります。また、爆弾を使っているものの、時限爆弾ではなくで速度がある値以下になると爆発というのは「・1st.22話」が受け継いでいます。(時限爆弾だと、いくつかありますし、「M1」もそうでした。)ということで、この物語のシリーズに残る1本です。ということで、本編に行きます。

爆弾を作っている男が、「Happy Birthday To You~」と口ずさんでいて、「Dear」の所で五代さんの名前を口にした。

愛ちゃんは街中にいて、携帯を開いてサイトの「1月13日、今日誕生日のあなた」という所を見ている。(この物語が放送されたのは2003/1/12(日)でしたが、1/13ということで、翌日の月曜ということになります。)恋愛運、健康運と見て、良いことが書いてない。更にラッキーカラーを見て頷いている愛ちゃん。そこに「警視庁から入電中」と、事件を知らせるメールが届く。「殺人予告事件発生。狙われているのは警視庁捜査一課・五代潤巡査部長。直ちに警視庁に急行せよ!」というだった。これに「えっ?マジで?」と驚く愛ちゃんだったが、自転車に乗って警視庁に向かった。

警視庁に到着した愛ちゃんは、自転車を警視庁の正面に停めると、中に入っていった。→そんな所に自転車を停めてはいけません。駐輪場に停めましょう。(妹たちや従姉妹も同じように自転車を停めていますし、長女がこれだということは、ちゃんと教育出来ていないということになりますね...インターポールに勤めるお父さん、更には警視総監のおじいちゃま、娘/孫の教育もしっかりと御願いします。)

捜査一課にやってきた愛ちゃんに、五代さんは殺人予告状を見せる。赤い紙に「今日中に必ずお前を殺す」と書かれてあったが、五代さんは全く気にしていなかった。愛ちゃんが「心当たり無いですか?」と尋ねても、肩こりの方が大事という有様だった。で、「ちょっと、真面目に考えて下さい」と真剣に怒る愛ちゃんだったが「そんなのいたずらに決まっているでしょうが...」と五代さん。更に、捜査一課の他の誰もが同じ考えだった。(「」以降は警察の人間も殆ど出てきませんが、「」ではそれなりの人数が(台詞はなくても)出てきます。)愛ちゃんは「今日一日、私は五代さんの護衛をします」と宣言するが、五代さんは「子供に守られてどうするんですか、私は...」と嫌な顔をする。「刑事です」と言う愛ちゃんに「お家に帰って漢字の勉強でもしなさい」と追い払おうとする。すると愛ちゃんは「今日って、五代さんの誕生日でしたよね」と漏らす。これに五代さんが反応する。が、愛ちゃんはプレゼントをあげることを止める、と言って背を向けた。で、五代さんは「銭形、愛ちゃん」と態度が変わる。これに愛ちゃんは「何だと思いますか?刑事なんだから、それぐらい自分で推理して下さい。で、推理が当たった時にはそのプレゼントを五代さんにあげます」で、五代さんは色々と考え始める。(やっぱり愛ちゃんは五代さんの操縦法をしっかりと把握しています。)

そんな中、愛ちゃんは五代さんの机にある写真に気づいた。その写真とは、五代さんの歴代の相棒と一緒に撮った写真だった。それらは大学時代のラグビー部の相棒・猫田(ドロンコ)、警察学校時代の相棒・犬飼(リーゼント)、半年前までコンビを組んでいた牛丸(ポロシャツ)で、愛ちゃんは「私の写真、何処にあるんですか?」と自分の写真を捜すが「ないよ」と五代さん。で「相棒?10万年早いでしょう」と愛ちゃんのことを相棒とは認めていなかった。(→「・1st.6話」が登場人物の苗字が全て動物が入っていましたが、今回が先にやりました。でも、泪の方が人数は多かったですね。)

そこに「おたまじゃくし急便です」と、荷物が届いた。で、それはルームランナーであり、五代さんは愛ちゃんからの誕生日プレゼントだと思って「奮発したね、流石警視総監の孫だね」と喜んでいるが、愛ちゃんは「私じゃないです」が、五代さんはすっかり気に入ってルームランナーに乗ると、走り始め、ご機嫌になる。そんな中、愛ちゃんは荷物に入っていた封筒に気づき、それを見た。「五代さん。どおだい?爆弾付きルームランナーの走り心地は?時速7キロ以下になると爆発するよ。いつまでがんばれるかな?」といつものように声を出して読んでくれる愛ちゃん。で「爆発する」と言う愛ちゃんの言葉で同僚たちはあっという間に退散していった。

五代さんはルームランナーの上で走り続けている中、鑑識・柴田さんが爆弾の解体作業を始める。が、「半径50m以内は木っ端みじんに吹っ飛ぶねぇ」と告げると「避難」と言って逃げていった。で、愛ちゃん一人がそこに残る形になった。五代さんは導線の色を尋ねると「白と黒です」という愛ちゃんの答えから、パンダの仕業だと見抜いた。パンダとは連続爆弾魔・鴨志田猛、35歳のことであり、白と黒の導線を使うことから通称パンダと呼ばれていた。爆弾作りとなぞなぞが得意。かつて、五代さんが撃った弾が右手を貫通し、爆弾作りが出来なくなり、そのことで五代さんを恨んでいた。で、逃げるときに一番の自信作を1個だけ持っていき、これがそうだろう、と五代さんの見解だった。また、白と黒の導線の一方を切れば爆弾は停止するが、どちらを切ったらいいのかが分かるのは、爆弾を作った本人だけだった。

そんな中、愛ちゃんはメッセージ・カードに続きが記されていることに気づき、それを口にする。「誕生日おめでとう。なぞなぞを出すから答えの場所に相棒を行かせろ。そこに次のなそなぞを用意しておく。ナゾナゾは全部で3つ。相棒がゴールに着いたらどっちを切ればいいか教えてあげる。」これに愛ちゃんは「おもしろい、受けて立とうじゃない」とやる気満々。が、五代さんは「お前みたいな子供に俺の大切な命預けるのか、絶望的だよ、こりゃあ」と諦めムードに。が「ごちゃごちゃ言わない。時間がないんです」と窘める愛ちゃん。で「トホホ...」と五代さん。

愛ちゃんはそこに書かれたなぞなぞの問題を読む。「上は大水、下は大火事、な~んだ?」これに「風呂、簡単じゃないか」と五代さん。が「お風呂なんて日本中にいっぱいあるじゃないですか。一体何処ですか?」と愛ちゃん。で、走りながら考える五代さんは駅前の旭湯ということに気づいた。(五代さんの家に風呂はなく、3日に一度通っている、ということでした。が、愛ちゃんは「毎日通え、つ~の」→その通りですね。)

旭湯に到着した愛ちゃんは、男湯に一人で入っていた客に声を掛ける。「警察です」と言う愛ちゃんだったが「年寄りをからかっちゃいかんよ」と信じて貰えない。で「本当に警察です」と言って警察手帳を見せて、ようやく信じて貰えた。(→女子高生が学校の制服を着ているのですから、信じて貰えないのも当然ですね。)で「なぞなぞ、知りませんか?」と尋ねると「これのことか。今さっき頼まれたんじゃ」と言って赤い紙を愛ちゃんに渡すおじいちゃん。が、お湯で濡れていて、そこに書かれた文字は読めなかった。(手が滑って落としてしまったのでした。)すると「これ、何て書いてあったか分かりますか?」と愛ちゃんは尋ねるが、「さあ~?」ということだった。が、洗い場の方に何か書いて張っていたということで、愛ちゃんはそちらに移動する。で、鏡と鏡の間に手書きの文字でなぞなぞが書かれてあった。「Q2 車に驚いたおばあさん ごはんが食べられなくなりました。驚いた車なーんだ?」

愛ちゃんはTV電話で五代さんにそのことを伝えると「よーし」と気合いを入れる五代さん。で、なぞなぞを読む愛ちゃん。が、五代さんはチンプンカンプンということで「頭脳労働はお前に任せるよ。俺は体力勝負でいくから」と伝える。で、愛ちゃんは考えるが、分からない。そこにさきほどの客が湯槽で入れ歯を洗っている所を見た愛ちゃんは「謎は解けたよ、ワトソンくん」五代さんは「出たね」と期待を持と「答えは?」と尋ねる。「はとバス」(歯を飛ばした→はとバス)五代さんの休日ライフははとバス・ツアーだそうです。(そのことを説明する五代さんだったが、愛ちゃん途中で電話を切ってしまいました。)

はとバスの営業所にやってきた愛ちゃんは、表で掃除をしていた職員に「何か伝言ありませんか?」と尋ねる。が「どなたですか?」と尋ねられる。「警察です」と言うも、やはり信じて貰えず、警察手帳を見せて「警察です」と改めて言う。で、職員は「でしたら、これ、渡してくれって...」と言って封筒を愛ちゃんに渡した。で、封筒を開いた愛ちゃんは、赤い紙に次のなぞなぞが書かれているのを確認すると、笑顔で「3問目ゲット」

警視庁、五代さんは少し疲れた様子を見せていたが、ルームランナーの上で走り続けていた。そこに携帯が鳴り、電話に出る五代さん。愛ちゃんは「五代さん、大丈夫ですか?顔、青いですよ」と気遣いの言葉を掛ける。(TV電話だから、こういう場合、本当に便利ですね。)五代さんは「まだまだ」と強がりを言って問題を要求する。で、愛ちゃんが「読みます」と言って3問目を読み上げる。「千秋楽、お相撲さんが15人で初めてスポーツ、な~んだ?」これにも五代さんはチンプンカンプンだった。愛ちゃんも考え、直ぐに「分かった」と呟く。で、「謎は解けたよ、ワトソンくん」とTV電話で五代さんに伝えると「千秋楽、別名・楽日。らくび→ラグビー」で、五代さんに「ラグビーと言えば?」と尋ねる。勿論、ラガーマンの五代さんは「花園」と答える。が、愛ちゃんは「花園?大阪の?」と尋ねる。が、五代さんは「違う、スナック花園だ」と言うことでした。(練習の後、ドロンコとよく一緒に行っていたのでした。)

で、スナック花園にやってきた愛ちゃん。で、中に入るが、その時愛ちゃんは柱から出ていた釘にコートを引っかけてしまった。そのことを嘆くも、真っ暗な店内に入っていく愛ちゃん。で、そこに人影を発見した。すると「鴨志田猛、3つの謎は解いた。約束でしょう。どっちを切ればいいか教えて」と言うが、返事はなかった。で、鴨志田の様子を確かめる愛ちゃん。鴨志田は腹にナイフが刺さった形で死んでいて「死んでいる...」と驚く愛ちゃん。が、愛ちゃんは床に落ちていた封筒と赤のボールペンに気づき、封筒を拾った。中からはメッセージが書かれた赤い紙が入っていた。「先に死ぬよ。もう、謎はとけないね」と書かれてあった。で「嘘でしょう...」と途方に暮れる愛ちゃんだった。(ここでAパート終了、経過時間は14分半弱でした。ということで、Bパートは11分半弱となります。また、アイキャッチの色は前回に続いてでした。)

スナック花園には刑事たちが来ていて、捜査が始まっていた。愛ちゃんは携帯で五代さんに「鴨志田が死にました」と伝える。(鑑識は自殺だろう、とのこと)「どっちを切ればいい?」と尋ねる五代さんだったが、愛ちゃんは横に首を振るだけだった。それを見て「そうか」と五代さんは意を決したようだった。愛ちゃんは携帯を閉じる。

そんな所に柴田さんが「愛ちゃん、もういいかな?」と尋ねるが「もうちょっと待って貰えますか」と言う愛ちゃんは、改めて湯から落ちていたメッセージ・カードを手にする。で、文面の「死」と「う」に赤いボールペンでが書き込まれていたのに気づいた。で「匂う、悪の香り

警視庁に戻ってきた愛ちゃん。五代さんはルームランナーの上で走り続けているが「もうだめだ...」とバテていた。「昔の記憶が甦ってくる...走馬燈のようだ...」とすっかり弱気になっていた。が、愛ちゃんは携帯を見ながら腕組みをしてずっと考えていた。で、鴨志田は自殺なのか?と疑問を持った。で、愛ちゃんは、自分が犯人で五代さんのことを恨んでいたら、絶対先に死なない、と言って、自殺ではなくて他殺だと考える。そして「死」と「う」の丸印はダイイング・メッセージだと考えた。そして、風呂屋にあった手書きの問題の「Q2」と言うのを見ると「分かった」と漏らし、五代さんの横へ移動する。そして「鴨志田はやっぱり自殺なんかしてません。共犯者に殺されたんです」と告げる。が、もうヘロヘロの五代さんは居間にも倒れそうになっていながらも、必至になって走り続けていた。

愛ちゃんが五代さんに説明する。「死」に付いていた○と「Q」の○を見比べて、「死」に付いている○は反時計回り、「Q」は時計回りだと指摘する。また、「Q」は不慮の出来事が起こったので犯人が仕方なく自分で書いたもの。鴨志田は左手でしか字が書けず、左利きの人は反時計回りに○を書く。だから「死」の○は鴨志田が書いたもので、「Q」は時計回りで、書いたのは右利きの人物であり、鴨志田ではない、つまり共犯者。で、仲間割れで鴨志田を殺したか、最初から鴨志田に罪を着せるつもりだった。で愛ちゃんは「「死」と「う」に「まる」、何か思い当たることは?」と五代さんに尋ねるが、五代さんは何も考えられない状況だった。で「「う」と「死」に「まる」なのかなぁ?」と呟いた愛ちゃんは閃いた。で「今度こそ、謎は解けたよ、ワトソンくん」と告げた。

愛ちゃんはあるビルにやってきた。そこでは清掃員が掃除をしていた。で「今日はポロシャツ一枚じゃないんですね」と声を掛けた愛ちゃん。男は掃除をしていた手を止めて愛ちゃんの方を振り返った。その男は半年前まで五代さんの相棒だった牛丸だった。で「刑事になんて来られたら迷惑だ」と牛丸は口にする。これに愛ちゃんは「どうして私が刑事だって分かるんですか?普通、思いませんよね。私を見て刑事だなんて」と言う。で、知っているのは、今日、爆弾を送りつけて走り回っている愛ちゃんの姿を見た人物だけ、ということで、五代さんを殺そうとし、鴨志田を殺したのは牛丸だと言う愛ちゃん。(五代さんに恨みを持っている鴨志田をそそのかし、全ての罪を着せ、自殺に見せかけて殺した。)

が、牛丸は「変な言い掛かりは止めろ、何で俺が?」と惚ける。これに「ダイイング・メッセージです」と愛ちゃん。とっさに牛丸が犯人だと閉めそうとした鴨志田は「死」と「う」に丸を付けたが、店は暗く、しかも赤い紙に赤のボールペンだったということで、牛丸はメッセージに気づかなかった。「あなたのことです」と愛ちゃんが言うと、牛丸は慌てて走って逃げ出した。が、そこに銭形ストラップが飛んできて、牛丸の右腕に巻き付いた。

愛の光で闇を討つ。…」愛ちゃんの口上が始まり、階段をゆっくりと降りてくる愛ちゃん。「火傷するよ!」でストラップを引くと、牛丸が来ていた上着が脱げて飛び、牛丸はその場に倒れ込んだ。が、牛丸は「言い掛かりは止めろ、証拠があるのか」と開き直る。「証拠はその傷です」と告げる愛ちゃん。牛丸の左腕にはひっかき傷があった。「さっき転んで...」と言う牛丸だったが「スナック花園の釘に残っている血痕を調べれば直ぐに分かります」と愛ちゃんが言うと、「くっそう、絶対に上手くいくはずだったのに...」と牛丸は観念した。

で、愛ちゃんが動機を問う。すると牛丸は「許せなかった」と動機を語り始める。牛丸が一度だけ手を染めた押収品の横流しを五代さんは自分の昇進のために上司に報告し、そのため牛丸は懲戒免職になった。で、女房子供まで無くし、その恨みからの犯行だった。が、愛ちゃんは「五代さんは出世のために相棒を売ったりしない。五代さんは、例えどんな理由があっても犯罪を見過ごせなかった。ただそれだけです。バカみたいに真っ直ぐな人だから...」と告げると、今でも牛丸との写真を机に飾っていることも言う。(やっぱり、五代さんのことをしっかりと理解している愛ちゃんです。→だからこそ、26話の押しかけ女房にまでなるのですね。)そして、どっちの導線を切ればいいのか教えて、と頼む。が「俺も知らないんだ」と牛丸。

失意の中、警視庁に戻ってきた愛ちゃん。五代さんはヨロヨロに鳴りながらもルームランナーの上を走っていた。愛ちゃんに気づいた五代さんが愛ちゃんに問うが「知らないそうです。どっちを切ればいいのか...」という愛ちゃんの返事に五代さんはもはや限界になる。で「流石の俺ももうダメみたいだ...」と弱音が口から出る。で、愛ちゃんに「行け、行くんだ」と安全な所に避難するように言う。が、愛ちゃんは「行かない、五代さんを一人にはしない」と言う。これに「最後ぐらい俺に花を持たせろ」と叫ぶように言う。

愛ちゃんも意を決したようで、五代さんのGパンの後ろポケットに入っている手錠を取ると、五代さんの右手と自分の左手に手錠を掛けて繋いだ。そして笑顔で「私たち、相棒でしょう」と言う。五代さんは「走りづらいだろう」と言うも、心は通じ合っていた。

愛ちゃんは机の上に置かれたはさみに手を伸ばし、それを右手に握る。「確立は1/2。希望はまだ半分も残っているんです」と言って五代さんの顔を見る。これに頷く五代さん。愛ちゃんは続ける。「失敗しても許してくれますか?」五代さんは強く頷いた。で、愛ちゃんは爆弾の方に目を移し、導線を切ろうとしてはさみを運んでいく。で、目を閉じると、導線を切った。

愛ちゃんが切った導線は「」の導線だった。爆弾は爆発しなかった。床に五代さんが倒れていて、大きく息をしている。「何で白だと分かったんだ?」と尋ねる五代さん。これに愛ちゃんは携帯を取りだして占いのサイト(「毎日Happy Birthday占い」という所)にアクセスすると「五代さんの今日のラッキーカラー」と言って、携帯の画面を見せる。そこには[ラッキーカラー]「白」とあった。それを見た五代さんはホッとする。愛ちゃんは「よく当たるんですよ、このサイト」と言って笑顔を見せて携帯を閉じる。起き上がった五代さんは「サイトで、この野郎...」と言うも、愛ちゃんは携帯カメラを用意していて、手錠で繋がったまま、ツーショットを撮影し、「ちゃんと飾って下さいね」と言って笑っていた。後日、その愛ちゃんと五代さんのツーショット写真は五代さんの机の真ん中にありました。(こうして、ここに「ケータイ刑事」初の黄金コンビが誕生しました。)

今回の物語は、爆弾ものであるが、時限爆弾とは違って爆発までの残り時間がはっきりと分からない(体力勝負ですから)ということで、時限爆弾の場合よりも緊張感のある物語でした。なぞなぞに関しては五代さんが親父ギャグが好きということを考えたら悪くはないアイデアですね。(色々と幅広い知識を身につけられる「ケー刑事」ということでは、後の「・1st.10話」の(一部の)問題の方が良いですけど...→やっぱり「銭形愛」は「ケー刑事」の原点です。)また、愛ちゃんと五代さんが一つの死線を一緒に越えたということで、良い形になりました。で、愛&五代、泪&高村、雷&岡野という「ケー刑事」の黄金コンビの最初が生まれました。

13話の1シーン・ノーカットで偉業を達成した「銭形愛」ですが、普通はそんなことを達成したら力尽きるのが多いのに、一段とパワーアップして傑作が続々生まれるのですから、やっぱり「名作」は違います。

次回は第16話「小学生検事VS銭形愛 ~文芸評論家殺人事件」ということで、小学生検事正・多摩川ドイルの登場です。この後も、ちゃん以外(「・11話」「・2nd.11話」「・1st.5話」)に挑戦したドイルくんですが、最初の登場から生意気な所を見せてくれます。(6代目・ちゃんに対して挑戦するか、逃げるのか?これも楽しみです。)尚、そのドイルくんに関しては、ちょっとした疑惑があるので、それを記しているので、ご覧頂ければ幸いです。(ここをクリックして下さい。)

 

 

ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

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↓今回のパターンの物語が収録されているもの

ケータイ刑事 銭形舞 DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2004/04/23
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2004/10/22
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2005/02/25
  • メディア: DVD
 
↓劇場版関係
ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 ~銭形姉妹への挑戦状 スタンダード・エディション

ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 ~銭形姉妹への挑戦状 スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/08/25
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 ~銭形姉妹への挑戦状 プレミアム・エディション

ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 ~銭形姉妹への挑戦状 プレミアム・エディション

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/08/25
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀〜決闘!ゴルゴダの森 スタンダード・エディション

ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀〜決闘!ゴルゴダの森 スタンダード・エディション

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/08/24
  • メディア: DVD
 
↓「誕生日」「占い」ということでいくつか
誕生日大全

誕生日大全

  • 作者: サッフィ クロフォード, ジェラルディン サリヴァン
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本
誕生日事典

誕生日事典

  • 作者: ゲイリー ゴールドシュナイダー, ユースト エルファーズ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2000/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
本当のあなたが見えてくるバースデーナンバー占い

本当のあなたが見えてくるバースデーナンバー占い

  • 作者: 葉月 こうえい
  • 出版社/メーカー: アルマット
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 文庫
誕生日占い―大人のあなたと子供のあなた

誕生日占い―大人のあなたと子供のあなた

  • 作者: 西塔 恵
  • 出版社/メーカー: アミューズブックス
  • 発売日: 2000/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 
↓ルームランナーをいくつか
SPORTSART 電動トレッドミル 1210

SPORTSART 電動トレッドミル 1210

  • 出版社/メーカー: SPORTSART
  • メディア: スポーツ
SPORTSART 電動トレッドミル 1060

SPORTSART 電動トレッドミル 1060

  • 出版社/メーカー: SPORTSART
  • メディア: スポーツ
サンエム 電動ルームウォーカー ST128-2

サンエム 電動ルームウォーカー ST128-2

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: スポーツ
↓なぞなぞは頭の体操になります。
家族であそぼう!最強なぞなぞブック600問

家族であそぼう!最強なぞなぞブック600問

  • 作者: カルチャーランド
  • 出版社/メーカー: メイツ出版
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本
傑作 なぞなぞ大事典

傑作 なぞなぞ大事典

  • 作者: 本間 正夫
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 単行本
頭がよくなるなぞなぞ

頭がよくなるなぞなぞ

  • 作者: このみ ひかる, 久住 卓也
  • 出版社/メーカー: 童心社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本
大人のための世界の「なぞなぞ」

大人のための世界の「なぞなぞ」

  • 作者: 稲葉 茂勝
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 新書
発掘なぞなぞ大事典

発掘なぞなぞ大事典

  • 作者: 本間 正夫
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 単行本

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