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「東方山侠2/THE EXECUTIONERS」 [映画(洋画)]

表題の作品は1993年の香港映画「ワンダーガールズ東方三侠2」であり、「ワンダーガールズ東方三侠」の続編である。前作同様に香港の顔であるアニタ・ムイミシェール・キングマギー・チャンという三大女優の顔合わせによるアクション作品である。でも「核戦争後の近未来」という時代設定は、これまでにも色々とありました。しかし、3人の美女のアクションというのは、やはり見ていて気持ちいい物である。また、本作は金城武の映画デヴュー作(日本で活動を始めるのはまだ先ですが...)でもあり、注目の1本でもある。

映画データを記しておくと、製作はチン・シウトンとジョニー・トゥの2人、監督はチン・シウトンとジョニー・トゥの2人、脚本はサンディ・ショウ、撮影はプーン・ハンサン、音楽はウォン・ガーシンである。そして出演は、アニタ・ムイ、ミシェール・キング、マギー・チャン、アンソニー・ウォン、D・ラウ、金城武、チョン・プイ、たちである。

核戦争後、生き残った人々は限られた水を求めて争う時代になっていた。そんな中、浄水装置を開発したキムが水の配給の権限を牛耳っていたが、キムは地球上の水の全てを支配して世界を征服しようとして動き出した。それを知ったワンダーガールズたちが立ち上がった...

アクションの方は前作同様に、派手なワイヤー・アクションをたっぷりと使い、色々と見せてくれる。が、舞台設定が暗い時代になっていると言うこともあって、ちょっと重い所もあるハードな物語でもある。ということで、お気楽なハッピーエンドとなる作品ではない。が、やはり3人のアクションが最大の売りであり、娯楽作品ということでは自由分楽しませてくれる。たっぷりと堪能しましょう!

 

東方三侠 ワンダー・ガールズ 2

東方三侠 ワンダー・ガールズ 2

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2005/08/05
  • メディア: DVD

↓前作

東方三侠 ワンダー・ガールズ

東方三侠 ワンダー・ガールズ

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2005/08/05
  • メディア: DVD


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帰ってきた時効警察#8 [ドラマ]

次回は最終回ということで、その一つ前の物語。しかも、今回の物語の監督脚本は霧山を演じるオダギリジョーということで、これはこれで注目の1本でした。(霧山の出番が少なかったのは、監督として本腰を入れるためだったのでしょうか?)

霧山の出番が減った分、三日月が前面に出た物語と言うことになり、「意味不明」という感が強くなった物語だったが、こういうのもありということでしょう。

そんな中、やっぱり真加出がやっぱり目立っていました。しかも、分かりにくいネタのオンパレードだったとはいえ、真加出を演じる早織ちゃんに関するネタが登場していたのは嬉しい所でした。(少しこじつけでもありますが、本人がやってくれたらもっと良かったので、消化不良でしたが...)

で、そのネタは「」と「」。冒頭の三日月の妄想では登場した犬。なんか「恋する日曜日」の冒頭の主題歌紹介の所に出てくる犬を思わせました。(早織ちゃんは「恋する日曜日」の2nd.17~19話の「恋の唄」で主演を務めた。)犬に関しては、物語の後半にも登場し、驚いて走って行ってしまったが、そちらの方は「恋する日曜日・3rd.」の冒頭の主題歌紹介の所で走り回っている犬を彷彿させました。

また、ミュージカル仕立ての所は「銭形雷・2nd.12&13話」のオペラに対する変化形なのか、「銭形泪・2nd.14&15話」に対する先祖返りと言ったらいいのか... 雷ちゃん、もとい、真加出は楽しそうに歌っていましたね。「宝塚風」ということで「オペラ」と解釈するべきか、オーソドックスに「ミュージカル風」と解釈した方がいいのかは迷いますけど...

そして「雷」の方は2ヶ所で登場。一つは十文字と蜂須賀が屋上で日光浴をしていたら雨、というくだり。雷鳴が轟いて二人に稲妻が落ちてしびれる!となったらよかったのに...(特に緋田さんは「銭形雷」にもゲスト出演しているだけに、もう少しやって欲しかったところでした。) もう一つは家の中でも雨が降るというくだり。体温が上がって積乱雲が...って、「雷鳴轟く積乱雲。…」という台詞が聞こえてくればもっと良かったんですけどね... (→やはり消化不良でした。)

それにしても、「紙切り」なんてことをやるなんて、真加出って寄席などにも足を運ぶことが多いのでしょうね。でないと、「紙切り」なんて知らないでしょう...

その紙切り、霧山やサネイエは左右対称のオーソドックスな紙切りだったが、それが事件解明のヒントに繋がっているということでは、「銭形雷」での冒頭の一ネタが事件解決に繋がるヒントになっているということにちゃんと繋がっているが、それが真加出がやり始めたネタということで、「銭形雷」をしっかりと研究したようですね、オダジョーは。(が、「分かる人だけ分かればいい」という丹羽Pの精神までも受け継いだようなのが...)→ネタに関してはちょっとマニアック過ぎる脚本でした。

今回の事件の方は、三日月の頭の中と同様で、意味不明な所があったが、ヒントさえあれば実に分かりやすいものでした。(それにしても、こんな事件が時効になるなんて、当時の捜査陣って本当に何をしていたのでしょうか。全く持って「無能」ですなぁ~)また、以前は、殺人事件の時効は15年であったが、現在は25年に延長されている。その法改正から15年が経過した時には、一時的に(10年間)時効となる殺人事件が無くなるが、その時には時効管理課の仕事は一時的に大きく減ることになりますねぇ~(他の時効になるまで短い事件があるので、ゼロにはならないですが...)

 

 

時効警察 DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2006/06/23
  • メディア: DVD

↓「恋日」関係

恋する日曜日 プレミアムDVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2004/11/05
  • メディア: DVD

恋する日曜日 ラブソング コレクション DVD BOX

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  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2007/02/07
  • メディア: DVD
恋する日曜日  私。恋した

恋する日曜日 私。恋した

  • 作者: 渡辺 千穂; 田中 夏代
  • 出版社/メーカー: 泰文堂
  • 発売日: 2007/04/18
  • メディア: 文庫
この小説がすごい!―BS-i「恋する日曜日・文学の歌」原作集

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  • 作者: 宮沢 賢治, 田山 花袋, 武田 麟太郎, 林 芙美子, 佐々木 俊郎
  • 出版社/メーカー: シーエイチシー
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本
 
↓「銭形雷」関係
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/05/25
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/01/26
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: DVD
ケータイ刑事  THE  MOV

ケータイ刑事 THE MOVIE2

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/08/24
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷/小出早織style

ケータイ刑事 銭形雷/小出早織style

  • 出版社/メーカー: アルケミスト
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
↓「銭形泪」のミュージカル編はこちら
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: DVD
 
↓「紙切り」とは少し違いますが...
ペーパークラフト 紙ワザ工房〈2〉和のこころを切る・折る

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  • 作者: 菊地 清
  • 出版社/メーカー: 日貿出版社
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本
暮らしの紙あそび―折る、切る、貼る、楽しいクラフト生活

暮らしの紙あそび―折る、切る、貼る、楽しいクラフト生活

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ブティック社
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本
暮らしの紙あそび―折る、切る、貼る、楽しいクラフト生活 (NO.2)

暮らしの紙あそび―折る、切る、貼る、楽しいクラフト生活 (NO.2)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ブティック社
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 単行本

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今度は舞台化・「ケータイ刑事」 [ケータイ刑事]

7月7日からBS-iでシリーズ第6弾となる「銭形海」がスタートすることになっている「ケータイ刑事」であるが、今度は「舞台化」というニュースが飛び込んできた。まあ、丹羽Pが少し前から「今度は舞台だ」と言うことを口にしていたので、驚きはないですが、本当にやってしまうとは...

場所は、赤坂レッドシアターで、日程は7/21~29とのこと。タイトルは「ケータイ刑事 銭形海 ついに舞台だ ~演劇者殺人事件」。→やっぱり「ケー刑事」らしいタイトルの付け方ですね。

タイトルからも分かるように、当然、海ちゃんが主演で、高村さんがパートナー。(束志も当然出るのでしょうね。)物語は赤坂で殺人事件が起こり、観客も容疑者となる参加型のものになるというそうです。(となると、毎回の公演で、容疑者の顔ぶれが少しずつ違うので、小ネタの展開も微妙に違ってくることが考えられますね。)それにしても、本当に何でもやってくれます。

となると、ここで頭に浮かぶのが「銭形泪・1st.9話」と「銭形雷・2nd.12&13話」である。前者は「公開収録」という物語であるが、早い話、舞台劇(舞台公演そのものではない)を収録したものである。一方、後者はオペラ仕立ての物語であり、「犯人はあなた(視聴者)」というものであり、ある意味では視聴者参加型の物語(無理矢理ですが...)である。ということなので、雰囲気としたらこの2作品をベースにした感じになると考えていいでしょうね。特に、現時点では海ちゃんの口上から犯人逮捕劇の部分がどういう映像になっているのか分からないが、CGを使った表現が行われることは間違いないでしょう。が、舞台ではCGというものが使えないだけに、「・1st.9話」の人の手によるローテクを駆使したものになるのか、はたまた新たなアイデアで表現するのか、或いは「銭形愛」のようにCGに頼らない別の演出が行われるのか、ここは注目ですね。

ところで、7月の下旬にこういうことがあるということは、「銭形海」は(とりあえずは)1クール全13話ということで、10月からはパートナーが交代して2nd.シリーズへということなんでしょうかねぇ。何せ「夏服」での登場なので、これは3ヶ月の1クールと考えるのが妥当でしょう。(先日クランクインしましたが、2ヶ月弱の間に13本撮影するのは可能ですし...)→ひょっとしたら「・1st.9話」のように、この舞台を収録したものを終盤の10話前後にしてしまうかも...

また、丹羽Pは「6代目の最初のパートナーは高村さん」と発言しているので、これはパートナーが交代しての2nd.シリーズ突入ということを示唆した発言である。(パートナー交代が無いのなら「最初の」という意味ありげな単語は必要ないですから...)で、そのタイミングが10月というのは愛、舞、零のスタートが10月だったことを考えても、これも妥当かと...(こちらに関しては、いずれ分かることですけど...)

尚、上演される赤坂レッドシアターですが、この劇場では来年のことになるが、2008年2/1~2/11に3代目・ちゃんを演じた黒川芽以さん主演で「路地裏の優しい猫」という作品が上演されることになっている。(これって、今年の秋に公開予定の映画「子猫の涙」の舞台版なのでしょうか?→先日まで映画のタイトルは「路地裏の優しい猫(仮題)」となっていたものですから...)

 

↓泪・1st.9話はこちら

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2004/10/22
  • メディア: DVD

↓雷のオペラ編はこちら

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/05/25
  • メディア: DVD

↓予約受付始まりました。

ケータイ刑事  THE  MOV

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/08/24
  • メディア: DVD


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NEW EDITION『HOME AGAIN』 [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは1996年に発表されたアルバムであり、彼らにとったら8年ぶりに発表したアルバムということになる。'90'sになって、カントリー・ブームがあり、更には美しいコーラスを聴かせる優しいハーモニーが時代をリードするようになっていたが、'80'sの時代に優しいハーモニーを聴かせていた彼らが戻ってきたというのは嬉しいところであった。(てで、少し遅かったという感はぬぐえない。あと2、3年早く戻ってきて貰いたかったところである。)が、待望のニューアルバムということで、Billboardのアルバム・チャートでは初登場1位('96/9/28付け)を獲得している。(1位はその1週だけであった。)また、1996年の年間アルバム・チャートでは67位にランクインし、翌1997年も年間73位にランクインしている。(正に、発売時期の関係で、2年に分散することになったため、それぞれの年間順位が低くなってしまった。)

収録曲は以下の全13曲である。『Oh, Yeah, It Feels So Good』『Hit Me Off』『You Don't Have To Worry』『Tighten It Up』『Shop Around』『Hear Me Out』『Something About You』『Try Again』『How Do You Like Your Love Served』『One More Day』『I'm Still In Love With You』『Thank You (The J.G. Interlude)』『Home Again』。尚、日本盤では冒頭にメドレーの曲が収録されていて、全14曲が収録されている。

この中からは、2曲の全米TOP 10入を果たしたヒット曲が生まれていて、彼らの健在ぶりをアピールしてくれた。それらの曲は『Hit Me Off』(最高位3位、1996年の年間シングル・チャートでは86位)と『I'm Still In Love With You』(最高位7位、1997年の年間シングル・チャートでは44位)である。

この中からの筆者のお薦め曲は、『Hit Me Off』と『I'm Still In Love With You』のシングル・ヒット曲は当然であるが、1曲目(筆者はUS盤を持っているため)で全く衰えていない所を披露してくれた『Oh, Yeah, It Feels So Good』、更には『Something About You』『One More Day』、そしてアルバムを締めくくってくれるアルバム・タイトル・ナンバーでもある『Home Again』をピックアップしておく。

派手な所はなく、その分落ち着いて聴くことが出来るものであり、大人の鑑賞に堪えうるだけの内容のあるアルバムである。ただ、久しぶりのアルバムということで、多少評価が甘くなってしまったと我ながら最近は感じている。本アルバムが発表された当時は、8年も待たされただけに、嬉しさがあり、それが甘ちゃんフィルターになっていたように思える。本作もクオリティは悪くないが、8年前の前作と比べると80~90%の出来といった所でしょうかねぇ。とは言っても、彼らの美しいハーモニーはじっくりと聴いてもらいたいところである。

 

Home Again

Home Again

  • アーティスト: New Edition
  • 出版社/メーカー: MCA
  • 発売日: 1996/09/10
  • メディア: CD


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