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Black Jack21 ~#4:北欧の黒い天使 [アニメ]

先週はお休みということで、物語の続きが待ち遠しかった今回の物語。(番組改編期や年末年始で一ヶ月も間が空いた場合、完全に前回までの物語を忘れてしまう。→もっと視聴者のことを考えて放送してもらいたい所である。)でも、毎回、冒頭部分で前回までのあらすじを言うことで対応している、なんて言うんだろうな~

今回の物語の原作となっているのは「身代わり」である。で、BGMはBJが北欧に来ていると言うことから、ピアノ曲を収録した「北欧へのオマージュ」というアルバムにしてスタート。

BJはピノコと共に北欧のある小国にやってきた。それはノーベル賞を受賞したことのあるクロイツェル博士に会うためであった。で、クロイツェル中央病院に行ったが、その帰り道のこと。公園でBJはスージーという少女と出会う。が、BJが黒い服を着ていたことから「悪魔!」と言われて空き缶を投げつけられ指先にケガをしてしまう。(ちゃんとネタフリはしてくれます。)で、ピノコが持ってきたブラックコーヒーから、スージーは「ブラックコーヒー先生」と認識する。

一方、紅蜥蜴も同じ町に来ていて、BJを発見し、尾行を開始する。BJはこの国に来た理由をピノコに語る。本間先生と知り合いのクロイツェル博士から話を聞くためにこの国へ来たのだったが、スイスに休暇に行っていて、会えなかったのであった。そこに病院のデブン副理事の使いの男と接触したBJは再び病院へ。デブン副理事はここ数日BJに連絡を取っていた。で、クロイツェル博士に会いたいというBJに従うが、それは極秘時効になっていたということで、病院の地下室に。そこには2ヶ月前に交通事故に遭い、現在は完全な植物状態になっていた。で、BJに対して、クロイツェル博士に扮して、手術を行ってもらいたい、というものだった。(この背後には病院の次期院長の座を廻る争いがあった。)50万ユーローでと言うデブン副理事に対して「断る」とBJ。「私は医者だ。役者のまねごとはゴメンだ」と、BJらしい台詞です。

ピノコは病院の待合室にいたが、そこにスージーがやってきて「ブラックコーヒー先生のミルクちゃん」と言われる。が、「ピノコは18才のレディなのよ」と、こういう所はピノコらしい所で、微笑ましくなってしまう。で、スージーの母の病室に行ったピノコは、明日クロイツェル博士の手術を受けることになっていた。

ホテルに戻ったBJは荷造りを始めるが、ピノコの話から、スージーの母親が明日の手術の患者ということが分かり、BJは150万ユーロ(口止め料、スタント料込み)という金額を要求し、デブン副理事はそれを受ける。で、BJのメイクが始まり、クロイツェル博士のふりをする練習をする。

翌日、クロイツェル博士の扮装で病院にやってきたBJ。多くの人たちが見守る中、スージーの母親の公開手術が始まる。難しい手術をBJは手際よく、神業的なメス裁きで、30分でその手術を終える。大成功ということで安心するデブン副理事は、BJにお帰り願うが、BJは明日までいる、と言うが、それは「医師としての義務だ」とBJ。

そこにクロイツェル博士を知るシュタイン博士から「零の組織のおかげ」と言う言葉を耳にするBJ。また、「ノワール・プロジェクト」という言葉を耳にしたBJ。更にはそこにいた医師団の中に紅蜥蜴の姿もあり、その声は自宅の爆発直前の留守電に残された声と同じだということに気づいた。で、「今の方は?」とデブン副理事に尋ねたBJ。「ドクトル・シュタイン博士ですか。」ということで、ドイツのシュタイン総合病院の院長をしていて、クロイツェル博士の古い友人だと語るデブン副理事。しかし、BJは女の方が目的であり、改めて尋ねるが、秘書か何かでしょう、と、女については知らなかった。

一人になるとBJは例の写真を取りだして、改めて見てみると、シュタイン博士もそこに写っていた。ということで手がかりを掴んだBJ。で、ここに来たのは無駄にならなかった。一方、スージーの母の病室では、母が目覚めていた。ピノコはBJのことを自慢している。また、デブン副理事の下には紅蜥蜴がやってきていて、BJはこの病院にいないということを確認する。が、デブン教授は組織のことをよく知っているようで、恐れていた。

翌日、回診でスージーの母親の部屋に向かっているBJは、廊下で紅蜥蜴とすれ違うが、その場は単にすれ違っただけだった。で、スージーの母親の病室にやってきたBJ。が、そこにピノコの姿があった。そうしていると、母がBJのことを手術してくださったクロイツェル博士だと紹介する。で、スージーが手を見ると、傷があり「ブラックコーヒー先生なんでしょう」と言うと、ピノコが反応し「ブラック・ジャック先生なのよ」と口にしたことから正体がばれてしまう。で、髭を外したBJはそれを認める発言をする。で、罵声を浴びる中、病院から去っていくBJ。が、デブン副理事は「何にも知らんぞ」と惚けるだけだった。

BJとピノコを追ってスージーが追いかけてくる。(「ブラック・ジャック先生」とちゃんと呼んでいる。)で「黒い服を着た天使だわ」(ちょっとウルウルとくる台詞です。)

次の行き先を尋ねるピノコに対して、「ドイツのシュタイン総合病院だ」とBJ。(で、ブラック・クイーンが再登場ですか...)

 

北欧へのオマージュ

北欧へのオマージュ

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  • メディア: CD

手塚治虫原作「ブラック・ジャック」へのオマージュ

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ブラック・ジャック 二人の黒い医者

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