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響鬼22話 [特撮]

今回はコンビの連係プレーが目立った物語でした。(でも、「コンビ」というよりも、「コンビ+1」による連係プレーと言った方が正しいですね。)

「威吹鬼&轟鬼」(この二人はコンビということで、+1はあきら)はダブルの「怪童子&妖姫」(これもコンビ、+1はいない)とのバトル。シングルの怪童子と妖姫の連係プレーによる戦闘ならば、これまで威吹鬼も轟鬼も、苦労しないで撃破していたが、ダブルということで苦戦する。そんな中、ディスクアニマルを起動させる、奪われた烈雷を取り戻すなどの活躍を見せたあきらが、ヤマアラシの妖姫の発した針により負傷してしまう。なんとかして烈雷は轟鬼の手に渡り、怪童子&妖姫を撃破。連係プレーによる勝利です。

ウブメとヤマアラシはじゃれ合いをしているが、その様子は異種交尾と言った所。が、見方を変えると喧嘩とも言える。で、両者ともノックアウトでダウンとなる。そして黒い繭に包まれる。単に2体の魔化魍のじゃれ合いとも取れるが、例の黒い男が糸を引いているのは明らかなため、これもコンビによる連係プレーの一種と言える(?)。

ひとみ&明日夢は師匠を寝かす布団を敷くなど、連係プレーで師匠の世話をする。だけど、救急車を呼んだ方が絶対にいいと思うのですがねぇ~(まだ高校生、ヒビキさんに「頼む」と言われたら、救急車のことなんて頭から消えちゃってもおかしくないか...)そこにヒビキさんが医者の先生を背負って帰還する。これも「鍛える」の一つなのでしょうが、人間タクシーになっている... バイクか自転車を使った方が絶対早いと思うのですが... 結果論となるが、まあ一応は連係プレーにより、医者に看てもらえる形にはなりました。(が、師匠と先生は知り合いだった、というおまけもありました。)

この後、「たちばな」に戻って来た二人は、日菜佳&明日夢という店員コンビ+客・ひとみという関係に変わり、明日夢は早速仕事をします。(今回のポイントをあくまでも押さえています。)

イブキとトドロキは、二人ともディスクアニマルを放ち、ウブメとヤマアラシの2体の魔化魍を追うことにする。これも情報収集のための連係プレー。そういえば、ザンキさんは轟鬼のサポータになっていたので、現場にザンキさんがいるのは当たり前。(+1ということになります。)でも、あきらは戦いの前線にまで出るのに、ザンキさんは一歩引いている。これまでの経験により、サポータはサポータとして一歩引くことを知っている、と言うか、古傷のために無理をしないと言うか、両方の解釈が出来ます。

香須実姉さんはヒビキさんと共に威吹鬼&轟鬼の元に向かう。香須実姉さんとヒビキさんというコンビはもはや完全な漫才コンビ。たちばなのおやっさんから届いたメールをヒビキさんは変な調子で読み上げる。でも、ちょっと待ってよ。ヒビキさんってメール出来なかったのじゃなかったの?いや、出来ないのはメールの作成ということなのか?(バイクも止まれないけど一応は走行できるということから、メールも打てない(送れない)が読めるというのは不自然ではない。)この漫才コンビも一応情報伝達の連係プレー(+1は情報源のおやっさん)という今回の形になっている。

黒い繭から生まれた合体魔化魍・ナナシ。しかし、威吹鬼&轟鬼というタッグチームに助っ人・響鬼(=+1)による連係プレーで撃破される。とにかく、久しぶりに魔化魍退治に活躍した響鬼。最近は「仮面ライダー響鬼」という番組タイトルに疑問を持っていたけど、今回は一応このタイトルでもいいか、ということになりました。(でも、バイクを運転しない、四輪車の助手席ということから「仮面ナビゲーター響鬼」の方が正しいタイトルなんでしょうが...)



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