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W杯アジア最終予選第4戦 [スポーツ]

イランvs北朝鮮が先に終了し、予想通りイランの勝利。これでイランは最下位がなくなり、北朝鮮は1位が無くなった。そんな中、北朝鮮はユン・ジョンス監督が退席ということで、もう無茶苦茶。北朝鮮のことだから、また「審判の判定が不公平」ということを口にするだろうが、「文句を言う前に国際ルールをしっかりと学べ!」審判の判定に不服ならば、ルールに従って提訴すればいいことであって、審判に食って掛かるのはバカということである。(北朝鮮国内の試合だったらそれでいいのかもしれないけれど...)

で、バーレーンvs日本戦。前半34分、小笠原のシュートで先制。結果的にはそれを守って、1-0での勝利!!(この時点で、日本も最下位が無くなり、北朝鮮は3位以下が決定。)何度か危ない所もあったが、これはジーコの運によって凌いだということにしよう。(特に、前半終了間際のシュートがポールに当たったのは、運としか言いようがない...)

今となって言えることだが、キリンカップの敗戦は相手を油断させる作戦だったのだろうか。(結果論だから何とでも言える。)とにかく、良いように解釈してしまおう。

ただ、北朝鮮戦では出場停止となる選手が多いというのが気がかり。ただ、引き分けでよいので、これらの選手は一足早いご褒美としてのお休みを。誰が出場するか分からないが、その選手には本戦に向けての経験を積む、ということで、楽観的に考えましょう。(今のムードを次につなげればいい!)

次はバンコクでの「無観客試合」。圧勝してドイツを決定してもらいたい。

それにしても、今回テレ朝は「日本快勝!」を含め、この種のテロップを出さなかったですね。(「王手」ときました。)一応、学習はしたということか。



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