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置き石ならぬ置きコンクリート柱 [事件]

JR成田で、8日13:20ごろ、とんでもないものが線路に置かれていて、そこを通った快速電車がはねるという事故が起こった。置かれていたのは一辺が約15cmで長さが約1mというコンクリート柱であった。

現場はJR成田線の成田~酒々井駅間で、成田空港発横須賀行き上り快速電車が走行中に異常音がしたため急停車した。調べてみると、運転士が線路上で柱状のコンクリートが数個に割れているのを発見したというのである。また、約200m離れた下り線路上でも同様のコンクリートが見つかったという。乗客らに怪我はなかったが、そんな大きなコンクリート柱が勝手に線路の中に入るようなことはあり得ない。何者かが「置き石」ならぬ「置きコンクリート柱」したとして、警察が動き出した。容疑は「列車往来危険」ということになるが、場合によっては電車が脱線し、大きな事故になる可能性もある。「殺人未遂」の容疑も加えてもらいたい所である。

JR福知山線の脱線事故の後、一時期、置き石事件が多発していたが、それらの大半が検挙されたこともあって最近は減っていたと思っていたら、再びこのような事が起こる。犯人にしたら、世間を騒がせたいというような思いがあるのかもしれないが、こういうことは絶対に止めてもらいたいものである。(特に怪我人が出なくても、列車が緊急停止することで、事件がなければ必要でなかったブレーキ代や、余計な電力消費による電気代を請求されることにもなり、何もいいことは無い。)一部の犯罪行為に対して、罰金刑を導入するというような見直し作業が行われているが、「置き石」のような犯罪(列車危険往来)については、より厳罰化してもらいたいものである。



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元C.クラブのB.ジョージ、逮捕される [事件]

カルチャー・クラブと言えば、1980年代前半の第二次ブリティッシュ・インベージョンの波に乗って世界的なヒット曲(「君は完璧さ」「タイム」「カーマ・カメレオン(カーマは気まぐれ)」など)を飛ばしたグループであり、そのムーブメントの代表的なアーティストの一つでもある。また、ボーカルのボーイ・ジョージの女装スタイルが何よりも目立っていて注目もされた。(逆に、B.ジョージがいてこそのC.クラブでもあった。)そのボーイ・ジョージが、ニューヨーク市警にコカイン所持の疑いで逮捕された。(それ以外にも虚偽通報の疑いの容疑もある。)

彼は、ニューヨーク・マンハッタンのアパートに泥棒が入ったという嘘の通報を行い、その通報を受けて駆けつけた警官がアパートの部屋の中でコカインを発見したため、「コカイン所持容疑」となり、泥棒はいなかったことから「虚偽通報容疑」となった。オバカと言えばオバカである。何のために嘘の通報を行ったのかは分かっていないというが、ある程度の推察をすることは出来る。(ここではそれは省略するが...)B.ジョージは過去にも麻薬所持による逮捕歴があり、今回の事件から、今だに麻薬を克服していないということが分かる。

最近はニューヨークでDJとして活動をしているB.ジョージだが、こんな話で名前が伝わってくるのではなく、音楽活動によって名前が伝わってくるようにしてもらいたいものである。



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国勢調査は犯罪推奨政策なのか? [事件]

国勢調査の調査票を欺して持ち去るという事件が相次ぎ、中には「国勢調査は有料になった」と言ってお金を騙し取ろうという事件まで引き起こした国勢調査で、ついに国勢調査員と名乗り、現金を盗むという事件が発生した。ここまで来ると、国勢調査の回収方法に欠陥があったということは誰が見ても明白である。また、そういうことがあることに気付かずに(対処せずに)国勢調査を行ったということは、政府に過失があったということも明白である。で、バカ政府は国勢調査という名前の犯罪推奨政策を実施したということになった。次回の2010年の国勢調査の時には、こういうことが無いように、調査のやり方を見直さなければならないのは当然のことである。(手が入れられなければ、政府は更に犯罪推奨政策を続けたということになる。)

事件は、6日15:30ごろ、大阪府堺市に住む83才の女性宅で起こった。「国勢調査員です」と名乗る男が訪れたが、女性は「息子がいないので分からない」と答えた。すると、男はいきなり「わしが書いたる」と言って家に上がり込み、居間にあった現金約65万円を持って逃げたという。

バカ政府としたら、調査員の身分証提示を義務づける、というようなことを口にするだろうが、そんなことは犯罪抑止効果にはならない。身分証の偽造もあり得るし、調査員が身分証提示を必ず行うということまでを調査を受ける国民の全てが知るように周知徹底するには無理があるためである。もっと踏み込んだ対応策を打ち立てなければならない。

そもそも、調査の質問項目の中には、どうしてこんな質問があるのか?というような疑問を抱くものがある。そういうバカな質問を排除して、より簡単なものとすると共に、回収方法については、政府は問題があるとしている郵送を取り入れることや、インターネットを利用することなどを含めて、根本的な改革はできるはずである。(出来ないというのは、特定業界への利益配分の鎖があり、それが断ち切れない、ということなんでしょうね。)バカ政府が「バカ政府」のままなのか、「政府」になるのかが問われるとになる。



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地検事務官が盗撮 [事件]

京都地検の22才の事務官が、電車の中で女性のスカートの中を隠し撮りしたとして逮捕された。事件が起こったのは6日の夜のこと。JR東海道線の快速電車の中で、ボックス席に座っている状態で、向かいに座っていた女性のスカートの中を携帯電話カメラで隠し撮りしたというのである。で、大阪府警が大阪府迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕となった。

この男は容疑を認め「これまでにも同じようなことをしたことがある」と供述しているというから、何という地検の事務官なのだろうか。事務官といえども「地検」の人間であれば、犯罪を取り締まる側の立場の人間である。このような事務官がいたということで、地検の信頼は地面に叩き落とされたことになった。(単に、この事務官だけの責任ではなく、京都地検の管理監督責任も問われる。)

どういう携帯電話の機種が使用されたのかについては報道されていないので、ここから先は推測を含めた話になることを最初に断っておく。

携帯電話のカメラ機能について、この男はどれぐらいの知識があったのであろうか。というのは、携帯電話のカメラで撮影を行うと、シャッター音がするようになっている。これは盗撮防止を狙ったものであり、撮影が行われたことが直ぐに分かるようにしたものである。それぐらいのことも知らないのであろうか、それとも改造でもしたのだろうか?地検の事務官だったら、それぐらいのことは知っていてもらいたい所である。(隠し撮りで逮捕とならなくても、検察側の人間だったら、知っていて当然だと思うのだが...) 地検の質も低下しているように感じられた事件である。



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殺人請負サイト管理者、詐欺容疑で逮捕 [事件]

東京消防庁職員が交際相手の妻を殺害しようとしたとされる事件で、警視庁は詐欺の疑いで「殺人請負」などの名目でサイトを開設していた48才の男を逮捕した。(この男は「殺害の依頼を受けた覚えはない」として、容疑を否認しているという。)

金銭の授受があったから「詐欺」ということになったのでしょうが、いかにも法の網が未整備ということを感じさせてくれる罪状を引っ張ってきたという印象である。警視庁は、「殺害を請け負い実行するかのように見せかけて、165万円を騙し取った疑い」としているが、こういうのも「詐欺」というのであろうか?

人を欺して財物を取る行為を「詐欺」と言う。逮捕された男は否認しているが、欺したのではなく、実行の準備をしていて、まだ実行する前だった、と主張すれば、少なくとも「詐欺」というのは当てはまらなくなる。(但し、別の容疑で逮捕されることになるだろう。)こういう部分は弁護士の先生がよく知っている。しかし、理論上はそういう道があっても、社会倫理上、それでいいのか、ということにもなる。起訴した後、裁判でどのように公判が進んでいくのか、注目です。



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全日空機が緊急降下 [事件]

相変わらず続いている航空業界のトラブル。今度はANAである。29日18:50ごろ、大分発羽田行きのANA198便(エアバスA321、乗客乗員172人)で、機内の気圧を保つ与圧装置の異常を示す表示が出たため、機長が客室内に酸素マスクを出した上で、高度を約2500mまで緊急降下させた。その後、19:33に羽田空港に緊急着陸した。怪我人はいなかったが、1人が耳の痛みを訴えて、病院で診察を受けたという。

この機は、18時すぎに大分空港を出発した後、2系統ある与圧装置の両方で異常を示す表示が出たという。そのため、国交省では、機内で実際に気圧低下が起こったと見ている。ANAは、気圧が下がった程度や原因を調べるとしている。

計器のトラブルによる誤報であれば、システムの問題ということになるが、今回は最近続いているそういうものとは様子が違うようである。実際に機内で気圧が下がったとなると、程度によっては(最悪の場合)空中分解、墜落という所にまで発展する可能性がある。(「最悪」という事態は、1つの要因に他の要因が重なって起こることも想定する必要があり、はっきり言って何が起こるか分からないのである。)それだけに、今回の原因解明はしっかりと行い、再発防止に努めてもらわなければならない。

それにしても、ANAはJALに追従するかのようにトラブルを起こしている。JALと共に事故レースでもしているかのように感じてしまう。JALの信頼が地に落ちている今こそ、一気にJALから旅客を奪い取るチャンスなのに、そのチャンスを放棄するようにトラブルを起こすのだから、救いようがない。どうやら、「日本にはまともな航空会社は存在しなくなった」という日が現実となってやって来たようである。(飛行機の利用は、出来る限り避けることにしたい。)



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発砲相次ぐ [事件]

ここ数日、発砲事件が相次いでいる。走行中の車が撃たれ、信号で停車中の車が撃たれ、エアガンの発砲も複数あり、更に警官が発砲するところまでいった。しかも、8月にも車がエアガンで撃たれる事件が起こっていたことも分かった。

日本では銃刀法によって拳銃は規制されている。(エアガンは規制されていないが、これも問題。)狩猟で銃を使うにも届け出が必要であり、基本的に銃は簡単に手に入らないようになっている。それなのに、このように発砲が相次ぐというのは、取り締まりが十分に行われていなかったことの証となる。また、裏社会には法の目をかいくぐって銃が氾濫していることも考えられる。

1つインパクトのある事件が発生すると、それを真似た同様の事件が発生する、ということは珍しいことではない。(記憶に新しいのは、JR福知山線脱線事故の後、「置き石事件」が相次いだが、これはその一例と言える。)しかし、規制されているはずの「銃」を使った事件がこれだけ続くとなると、もはや異常である。(警察は何をしていたのか。)また、殺傷能力がないエアガンにしても、改造によって殺傷能力を持つようになるのだから、早急に何らかの規制を行うべきである。(ここまで放置していた警察の責任は重い。)

アメリカにばっかり尻尾を振っている政策により、「銃社会」がいつの間にか日本にも根付いてしまったのであろうか。アスベストによる健康問題に続いて、「銃」の問題は、今や財政問題と共に最優先されるべき社会問題であり、これらの前では郵政改革なんてどうでもいいような問題である。銃から身を守るために防弾チョッキを用意しなければならない、というような社会にだけはしてはいけない。(政府や警察は分かっているのであろうか?)



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振込め詐欺の手口・「携帯の番号変更」 [事件]

ここの所、被害金額は減少してきたという「振込め詐欺」であるが、本当に次々と、色々な手口があるものである。埼玉県入間市の主婦(61)から通報があったのは、30代の二男を装った男からの電話で、自殺を仄めかす電話があり、その際に「携帯の番号が変わった」と告げられたというのである。翌日、 「会社の金を使い込んだ。返済しないと刑事責任を問われる」という電話があり、この主婦は指定された3つの口座に計2997万円を振り込んでしまったというのである。更に、番号が変わったという携帯に電話すると、更に5000万円を振り込むことを要求され、この時点で不審に思った夫の指示により警察に届けたという。

この手の電話があった場合の鉄則は、何はともあれ「確認」をすることである。本人との連絡方法は、考えれば1通りではない。携帯電話以外でも、職場を通してなり、友人や親類を通してなど、いくつかは直ぐに思いつく。「携帯の番号が変わった」と言われても、全く慌てる必要はないのである。(で、確認を取っていれば、最初の振込みをすることは無かったであろう。)

最近では、一部の金融機関では多額の振込みを行う場合は注意を呼びかけるようにしているが、被害に遭わないようにする分岐点になることが何度かある。また、手口の方は次々と変わっていく。

これに対処するには、やはりイメージトレーニングをしておくことに限るであろう。ここでは今までに語り尽くされたような手口であっても良いので、そういう電話がかかってきたと想定して、どういう行動をすればいいのかを考えることである。(実際にかかってきた場合は、その応用ということになる。)しかし、イメージトレーニングはたいていは無駄になるであろうが、万一に備えるというのは大事なことである。(これは天災に備えての防災袋を用意しておくのと同じである。)無駄になったのであれば、頭で空想の旅を行ったとでも思えばいい。
とにかく、不審な電話には注意しましょう。



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日光の重要文化財を傷つけた男に修復費請求 [事件]

世界遺産の栃木県日光市にある日光二荒山神社が、国の重要文化財「神橋」の欄干に傷をつけた男に修復費用を請求する方針を決めたことが分かった。請求金額は約20万円という。神社は「文化財保護の重要性を認識してもらうため」としている。

この男は、立ち入り禁止時間の10日23時ごろ、高さ約2mの柵を乗り越えて侵入し、橋中央付近の欄干に足をかけ、約10m下の川に飛び込んで自殺しそうなそぶりをしていたが、駆けつけた日光署員や神社職員に保護された。この時、欄干の上部に約50cmにわたって靴底による擦り傷がつき、その他欄干にタバコの火を押しつけたような跡があったという。

神社の判断は妥当なものである。そもそも立ち入り禁止としている時間に侵入したのだから、これは不法侵入である。よって、「文化財保護」を理由としなくても、不法行為によって被った被害の修復であるから、その費用を原因となった男に請求するのは当然のことである。

日々発生する事件について、このような後処理についての報道というのは珍しいことであるが、問題を起こした場合、その後処理について、現状回復のために発生した費用を請求される、ということを伝えると、多少は犯罪発生の抑止力になることが考えられる。そのためにも、こんような報道は行ってもらいたいものである。実際、事件の後処理については殆ど世の中に知られていないという現状があるだけに、厳罰化に頼らない犯罪抑止を考えることは重要である。



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オバカな下着泥棒 [事件]

京都で、オバカな下着泥棒が逮捕された。(容疑は窃盗未遂)38才の男という。

この男は、22日未明に、マンションの駐輪場の屋根に上り、2Fに住む女性(22)の下着を盗もうとしたという。近所の住民から「屋根を歩くような音がする」という110番通報があり、駆けつけた警察に逮捕された。ここまでならばよくある話であって、何処にでもいる変質者ということになるが、この男の犯行手口は呆れてしまうものであった。魚を捕るためのモリを使って、その先にターゲットとした下着を引っかけて盗もうとしたというのである。(長さ約1.4mのモリを使っていた。)「下着を盗もうとモリを伸ばしたが届かなかった。モリは駐輪場に隠した」と供述しており、過去にも同じマンションで下着を盗んだことがある、とも言っている。

「モリ(銛)」は刺突漁具であり、先端部が三又状になっている。それぞれの先端は釣り針と同様の鍵構造をしている。また、大きなものは捕鯨にも使用されている。銃刀法の規制には含まれていないが、殺傷能力は十分備えているものである。(漁具であるので、銃刀法の規定を適用しようとするのには無理がある。)つまり、これは漁具であって物を引っかけるための道具ではない。

第一、そんなものを持って、しかも深夜に駐輪場の屋根にいたとなるのだから、何を考えているのか。新興宗教の神様を拝むための儀式とでも言うのか。(それでも、あまりにも怪しすぎる。)

最近は通り魔という類の犯罪が多発しているが、モリを使って人を襲うということがなかったのは不幸中の幸いであった。モリを漁具以外として使うのであれば、背中をかく孫の手、テレビなどの本体スイッチを押す棒、引戸のつっかえ棒、というような範囲にしてもらいたいところである。「道具」は正しく使いましょう。



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