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在庫一掃大処分セール [愛知万博]

先月25日に幕を下ろした愛知万博だが、予想されていた通り、万博グッズの処分セールが始まった。場所は名古屋市の百貨店丸栄で、「愛知万博バザール」と銘打って11日まで行われる。外国パビリオンの土産物や万博キャラクター「モリゾー」と「キッコロ」の関連グッズが扱われている。商品点数は約5万点といい、価格は万博期間の販売価格から2~5割引きになっている。

業者としたら、売れ残って処分するよりは、安値でも売りさばいてしまって何も残っていない方が良い。よって、このようなイベントが行われた後では、必ずと言っていいように、このような処分セールが行われることになる。

万博グッズを手に入れるには絶好のチャンスであるが、早い者勝ちでもある。本当に欲しいものがあるという人は、週末の三連休に行ったのでは遅い。開店前から行列が出来て入場制限が行われたというので、初日である6日に既に売り切れたものもあるだろう。それにしても「万博」とは、結局は最後まで商業主義の典型的な見本ということをアピールするものですね。(本来は産業全般の活動と成果の実態を展示によって一般に周知させる催しであって、商業主義のものではない。)


愛知万博・閉幕 [愛知万博]

愛知万博が25日22時に閉幕した。(会期185日間でした。先日始まったと思っていたら、もう終わってしまったのだから、あっという間の半年でした。)

入場者数は、出足が悪かったが、最終的には2204万9544人となり、これは大阪万博(約6422万人)、花博(約2312万人)につぐ数になり、つくば博(約2033万人)、沖縄海洋博(約349万人)を抜いた。(最初の1ヶ月が良かったら、花博を抜いていたでしょうね。)

尚、終始については100億円近い黒字になったと見られている。(赤字になって、税金投入という最悪の事態が避けられてよかった。)これについては、協会から正式に発表されることになるので、それを待つことになる。

大きな事故が起こらず一安心であるが、 人気パビリオンが8時間待ちというようになるなど、課題はある。(少なくとも、2時間待ちになるようだったら、それはパビリオンの運営や企画に問題があったと言える。)こういう部分をしっかりと検証することを忘れないでもらいたい。


愛知万博、いよいよ閉幕 [愛知万博]

愛知万博は、9/25、つまり本日閉幕する。閉幕式が13:50からEXPOドームで行われるのをはじめ、閉幕のイベントが多数行われる。

9月に入ってからは、駆け込みということもあって、連日大混雑しているが、24日もそれに漏れず、21万人を越える入場者があったという。これで、開幕からの累積入場者数は2180万人を越え、最終的には2200万人の大台に乗ることが期待される。(1500万人を目標としていたのだから、50%近くもそれを越えることになる。)

ただ、入場まで最大8時間待ちというパビリオン(日立グループ館)がある、というのは、どう考えても企画に問題があったと言わざるを得ない。(そういった問題点などについての考察は、後日行いたい。)

とにかく、最後の最後まで、事故の無いようにしてもらいたい。「安全第一」ですからね。


愛知万博、入場制限を実施 [愛知万博]

あと1週間となった愛知万博だが、3連休の中日となった18日は(ある程度予想されたが、)またも1日の入場者の記録を更新した。この日だけで28万1441人となり、累積入場者数も2053万人となり、1985年のつくば博(2033万人)を抜いた。こうなると、最終的には2200万人は突破しそうである。(1990年の花博(2312万人)には及ばない。)

また18日は、会場内の安全を確保するため、12:50に初めて入場制限に踏み切り、各ゲートを一時閉鎖した。(インターネットなどを通じて来場を控えるよう広く呼びかけた。)これは会場内にいる滞留人数が17万人を超したと判断し、安全確保のために入場制限を行ったのである。この措置は18:10まで続けられた。入場制限によって、各ゲート前で足止めされた人は計約1万8750人になったという。

残す期間もあと僅かになり、駆け込みで入場者数が凄い勢いになっているが、事故を防ぐということは重要である。大した混乱もなかったというから、入場者の方も分かっていたということになる。とにかく、事故だけは起こさないでもらいたいものである。


入場者数2000万人突破 [愛知万博]

愛知万博の累計入場者数が、開幕176日目の9/16に2000万人を突破した。

開幕当初は、出足は鈍く、当初の目標とした1500万人というのも危ういと思われたが、GW以降は1日10万人を超える日が増えて、8/18にその目標である1500万人を達成した。閉幕が目前になり、駆け込みで連日20万人前後が訪れる盛況となっていて、これによって1985年のつくば博の約2033万人を上回ることは、もはや確実になった。(でも、1990年の花博(約2312万人)と1970年の大阪万博の約6422万人には及ばない。)

残る日数を考えたら2100万人は越えて、2200万人弱というところまで伸びるということになるのでしょうか。しかしこうなると、開幕から一ヶ月という期間の不入りというのが嘘のようになっている。ここが好調だったら「花博」も抜いたでしょうから...(大阪万博(今だに、世界で行われた万博の最高記録である。)はスケールが違うので、はじめから届かない別次元のものですが...)


愛知万博、絶好調で2000万人越えへ [愛知万博]

愛知万博は今月25日に閉幕するが、閉幕に向けて駆け込み客で賑わっている。今月7日に入場者が1800万人を突破したが、12日には1900万人を突破した。間に土日が含まれているが、5日間で100万人ということになるからこれは凄いペースということになる。(10日には1日の最多入場者数を更新して、25万人を越えた。)

9月に入ってからは、1日平均が18.8万人というから、残り13日間もこのペースが続くと、それだけで244万人という計算になる。2000万人どころか2100万人を越える可能性が高くなってきた。特に、2033万人という数字は1985年のつくば博の入場者数であるが、この数字を抜くのは確実と言えるだろう。万博の格からすると、つくば博よりも上である愛知万博であるから、面目は保てたということになりそうである。(でも、1990年の花博も愛知万博よりも格下の万博だったが、こちらは2312万人の入場者があり、これには届かない。)

万博協会によると、未使用の前売り券がまだ200万枚残っているというから、これらが使用されるとなると混雑が続くことになるのは明らかである。しかも、残された土日が2回あるが、この2回はいずれもが祝日が入った3連休となっている。とにかく事故が起こらないようにしてもらいたいところである。と思っていたら、万博協会は、混雑が激しい時は入場制限を行うとしている。どこかの企業と違って、こちらの言う「安全第一」というのは本気である。


累計入場者数1800万人突破 [愛知万博]

終了まであと半月ちょっととなった愛知万博の入場者が凄いペースで伸びている。本日7日の午前11時時点で開幕からの累計入場者数が1800万人を突破したという。特に、8月末になってからはハイペースで伸びていて(連日14~18万人)、9/1からの6日間で約100万人が来場したという。このままのハイペースが続けば、大台の2000万人突破の可能性もありえる。

日本で開催された過去の万博の入場者数は、1970年の大阪万博の約6422万人という記録があるが、これは35年過ぎた現在でも、一つの万博における最高記録であるので、これは別とすると、1990年の「花博」が約2312万人、1985年の「つくば博」が約2033万人、1975年の「沖縄海洋博」が約349万人という入場者数を記録している。ただ、愛知万博の位置づけはこれら3つよりも格上であり、大阪万博と同列のものである。(それを考えたら当初の目標を1500万人にしていたというのは計画が小さかったと言うことになる。)最終的に2000万人動員ということだけでなく、つくば博を抜くか抜かないかということになるのだろう。

だが、入場者数がどうのということよりも、最後まで事故が無いように終えてもらうことを最優先してもらいたいところである。(尚、これだけの入場者があったのだから、決算もある程度の黒字になっているのでしょうね...)


1日の入場者数の最多記録を更新 [愛知万博]

愛知万博で1日の最多入場者数を記録したのは7/17の約21万6000人だったが、9/3の入場者数は、24万9873人となり、新記録となった。9月最初の土曜日となったこの日は、家族連れらが続々訪れたという。

会期は今月25日までなので、あと3週間ということになる。万博協会は、閉幕に向けて大混雑が予想されるため、新聞広告などで早めの来場を呼び掛けているが、3連休はとんでもない人出になることを誰もが予想して、この日に来たのではないかと見ている。(万博協会の分析)

そんなことは言われなくても誰もが考えることである。また、2日現在では台風14号が週明けにでもやって来そうな状況であることから、4日の日曜日よりも3日の土曜日に行こう、と思うだろう。(1週間伸ばしたら、また次の台風が、なんていう悪いことも考えるようになる。)

とにかく、あと約3週間である。大きな問題。(リニモなどの交通機関までをも含む。)を起こさないように、無事に閉幕を迎えてもらいたいものである


万博のゴンドラでAV撮影 [愛知万博]

愛知万博会場にあるキッコロ・ゴンドラ内でアダルトビデオを撮影したとして、軽犯罪法違反の疑いで、CS放送の会社プロデューサー(33)、同社のディレクター(28)、カメラマン(31)、ビデオ男優(39)、女優(26)の5人が書類送検された。男優と女優は「迷惑を掛けた」と反省しており、5人とも容疑を認めているという。

調べでは、プロデューサーらは共謀して、5/2の14時ごろ、長久手会場内を結ぶ「キッコロ・ゴンドラ」と呼ばれるゴンドラ内で約1分間、上半身を露出した女優や男優が女優の体を触る場面を撮影した疑いという。これを5/26深夜にアダルト専門チャンネルで放送した。視聴者がそれに気づいて、笑め阿波に万博協会に抗議し、協会が6/22に警察に通報したという。

また、当初は、会場内の野外で撮影する予定だったが、大型連休中の混雑で断念し、ゴンドラに移動して撮影したという。

協会は「万博にふさわしくない行為で、遺憾」とコメントしている。また、輸送担当者は「短い時間なのに、そこまでやるとは」と呆れ顔だったという。

この手の輩というのは必ず出てくるものである。この撮影を行ったのは業者であったが、近年は撮影機材も小型化されているため、誰でも簡単に(内容を問わず)撮影を行うことができる。つまり、これは予め予想されたことでもある。それを「万博にふさわしくない行為」というコメントを出す協会は、呆けているとしか言いようがない。(少なくとも性善説による考えでいたと言える。)外国からも数多くの人が集まる場所であれば、「性悪説」で物事を考えて、それに対応する準備をしておかなければならない。国際時代の現代であれば、これは常識である。

それにしても、当初は会場内の野外で撮影する予定でいたというのだから、実に呆れた輩である。(でも、本当に野外で撮影を行ったら、大騒ぎになっていただろう。)しかし、「運が悪かった」という程度の認識で、同じようなことは無くならない。これには、そういうものを求めようとする消費者がいるから、ということも忘れてはならない。


滞留17万人超過で入場制限実施 [愛知万博]

愛知万博協会は、9/25の閉幕間際に駆け込み入場者の殺到が予想されることから、会場内の滞留が17万人を超えた場合は新たな入場を一時制限する方針を示した。販売済みの前売り入場券のうち約330万枚が未使用であることなどから、9月に二度ある3連休などは1日の入場者数が20万人を超えるケースもあり得ると想定し、滞留が17万人を超えた際には、退場者数に応じて入場させることにする。

尚、これまでの最多入場者約21.6万人を記録した7/17では、会場内滞留のピークが約16万人だったといい、この時大きな混乱はなかったが、これ以上の収容は安全上問題と判断したという。

安全対策ということを口にするのならば、入場制限と言うことも理解できる。しかし、17万人という数字の根拠の説明が不足している。(しかかも、今までに経験したことのない数字でもある。)どういう理由で17万人なのかを説明してもらいたいところである。(が、説明してもらっても、会期はあと一ヶ月だし...)

それよりも、しっかりと「滞留」ということを伝えないと、これは誤解を生むことにもなりかねない。(入場者数17万人と取り違える。)でも、今になってこういうことを口にするというのは、一つの宣伝にもなる。

いずれにしても、事故だけは発生させないで、無事に終えてもらいたいところである。


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