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続・江戸時代の料亭/出会い茶屋(?) [京都の話題]

先日、時代劇ではお馴染みのスポットの一つである長岡天満宮の側にあるたけのこ料理で有名な錦水亭の写真を載せておいたが、その続編ということで、角度の違った写真を載せておきます。ただ、時代劇ではあまり見ることのない角度からのものもあります。

尚、時代劇で長岡京市というと、長岡天満宮(錦水亭)以外にも、粟生光明寺というお寺もよく登場します。長岡天満宮付近からだとバスで10分ぐらいということなので、徒歩でも30分ぐらいで到着出来るものと思います。業務関係ということでなかったら、近くまで行ったのだから、光明寺にも足を伸ばしたのですが、先日はそんな訳にもいかなかったのが残念でした。(機会を作って行ってみたいと思います。→それ以外にも、大覚寺、流れ橋、広沢池をはじめ、時代劇で有名なロケ地にも行ってみようと思いますが、その日はいつになることやら…)

また、長岡天満宮/錦水亭へは、阪急・長岡天神駅下車・徒歩10分、JR・長岡京駅下車・徒歩20分と公式にアナウンスされているが、長岡天神駅から徒歩6~7分で行けます。(JRからだと徒歩15分ぐらいで行けます。)尚、錦水亭で食事をしなくても、前回/今回載せた写真のような外観の写真は撮影出来ます。

錦水亭2.jpg 

錦水亭3.jpg 

錦水亭4.jpg 

↓「錦水亭」はたけのこ料理で有名ですから…

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長岡天満宮 [京都の話題]

先月は、この先の業務に関わることで大山崎町に行ってきましたが、今度は長岡京市にある長岡天満宮行ってきました。(長岡京市は大山崎町の北に接している。)

あと半月ほど早ければ、キリシマツツジが満開という時期になったのだが、今の時期では多少は残っていたものの、見頃は過ぎており、花菖蒲はまだ蕾ができる前であったが、アヤメが一部では咲いていました。
が、最近は殆ど無くなってしまったが、時代劇がお好きな方であれば、長岡天満宮は隠れスポットとして知られている。というのは、長岡天満宮には八条ヶ池という池があり、その湖畔に「錦水亭」というたけのこ料理で有名な料亭があるのだが、その錦水亭が時代劇では、「池之端の料亭」とか「川辺の出会い茶屋」などとして時代劇ではよく出てくるのである。(テレビドラマだけでなく、映画でもよく出てきます。)
以下に、八条ヶ池から見た錦水亭の写真を載せておくが、時代劇ファンであれば「見たことがある建物だ」というになるでしょう。(業務関係で撮影した写真とは別に、個人のカメラで撮影したものです。)
一応、長岡天満宮の正面の鳥居の写真も載せておきますが、今回のメインは「江戸時代の池之端の料亭/出会い茶屋」(=錦水亭)ということで、生存証明としておきます。
尚、長岡天満宮へは、阪急・長岡天神駅下車・徒歩10分、JR・長岡京駅下車・徒歩20分と公式にアナウンスされているが、長岡天神駅から徒歩6~7分で行けます。(JRからだと徒歩15分ぐらいで行けます。)
↓時代劇でおなじみ
錦水亭.jpg
↓長岡天満宮入口・鳥居の正面から
長岡天満宮.jpg
↓一応、こういうものを

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