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GARY WRIGHT『THE DREAM WEAVER』 [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは1975年に発表された彼のソロ・アルバムであり、かつ、彼の発表したアルバムとしては(現時点で)最大のヒットとなったアルバムである。邦題は「夢織り人」と付けられている。キャリアは既に45年を越えているが、ヒットには恵まれていない所があるものの、実力派のミュージシャンの一人として知られていて、BEATLESのジョージとは繋がりが深く、近年ではリンゴのバンド・ツアー・メンバーとして参加していることでも知られている。本アルバムは、SPOOKY TOOTH解散後に発表したソロ・アルバムであって、Billboardでも最高位7位を記録するヒットとなり、1976年のBillboard年間アルバム・チャートでは6位にランクインしている。また、本アルバムから2曲の全米2位を記録する大ヒット曲も生まれている。

収録曲は以下の全9曲である。『Love Is Alive』『Let It Out』『Can't Find The Judge』『Made To Love You』『Power Of Love』『Dream Weaver』『Blind Feeling』『Much Higher』『Feel For Me』。

この中からシングル・カットされたのは3曲である。アルバム・タイトル・ナンバーでもある『Dream Weaver』が1st.シングルとしてリリースされると、Billboardのチャートを上昇していって、3週連続2位(1位は獲得できなかった。)を記録する大ヒットになり、1976年のBillboard年間シングル・チャートでは37位にランクインしている。続いて『Love Is Alive』が、やはり最高位2位を記録し、1976年のBillboard年間シングル・チャートでは9位にランクインしている。そして3rd.シングルの『Made To Love You』は同チャートで最高位79位を記録するヒットになった。
お薦め曲は、彼の代表曲になっている大ヒット曲の『Dream Weaver』と『Love Is Alive』、更にシングル曲の『Made To Love You』、それ以外からは『Let It Out』と『Feel For Me』をピックアップしておく。

アルバム・ジャケットのほうは如何にも'70'sらしい所が出ているが、サウンドの方は幻想的な所があり、それでいて繊細さと力強さのあるキーボード・ミュージックである。また、「プログレ」の要素にも満ちていたり、'80'sに花開くことになるエレクトリック・ミュージックを先取りしている所もある、というように、'70's中期の作品であるが、'70's前半の要素や'80'sの要素に繋がる所もある。

ということで、プログレがお好きな方、'80'sのエレクトリック・サウンドがお好きな方にも十分楽しむことの出来る内容のアルバムであり、ロック以外のジャンルがお好きな方にも好まれる内容である。'70'sサウンド、'80'sサウンドがお好きな方は、チェックしておいて損の無いアルバムである。じっくりと聴いておきましょう!

Dream Weaver

Dream Weaver

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 1987/01/01
  • メディア: CD


↓GILD CDもリリースされています。

Dream Weaver (24k Gold)

Dream Weaver (24k Gold)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Audio Fidelity
  • 発売日: 2011/12/13
  • メディア: CD


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85th. ACADEMY AWARDS [映画(洋画)] [映画(洋画)]

例年以上に日本では盛り上がっていない今年のアカデミー賞の授賞式。それに歩調を合わせたのか(???)WOWOWの生放送も酷かったですね。何せ、去年に増してのカビラの空回り、どうでもいいようなスタジオ・ゲストが複数(単なる映画ファンのようなコメントしかできないカスは邪魔でしかない!呼ぶなら、もっと映画に詳しい人にすべき。)いては救いようが無い。(左から1番目と3番目の2人で十分、それ以外はまともな話もできないカスで、邪魔、ゴミでしかなかった!!)

で、「生放送」というメリットがあっても、他のマイナス要素が多すぎて、殆ど価値が無くなっているゴミ番組に落ちている。→これなら、ネットの速報で受賞作品の情報を(ほぼリアルタイムで)得て、パフォーマンスなどはWOWOWが夜に行う編集されたものを見ることでで十分です。→いい加減、カビラをはじめとしたWOWOWスタジオの面々も交代させて欲しいところである。

また、ロスの会場の方でも、司会者が平凡すぎて、どこにでもいるような普通の司会者レベルであって、いまひとつでしか無かったですね。→これとWOWOWのスタジオの異常さが対称的になっていて、面白いと言えば面白いが、同時に虚しく感じただけでした。

結局、「007・50周年」に絡んだパフォーマンスぐらいしか見所が無かったですね。そして、珍しいことだが、音響編集賞が2作品の受賞(これは同票だったため。)になったが、これに「007/スカイフォール」が関係していて、「ゼロ・ダーク・サーティ」 と共に受賞したこと、そして『Skyfall』が主題歌賞を受賞したことでした。

パフォーマンスでは、圧巻だったのはやっぱりシャーリー・バッシー。007といえばこの曲というお馴染みの曲『Goldfinger』はやっぱり良いですね。最初はおとなしいが、次第に盛り上げていく歌い方も相変わらずで、場を全て呑み込んでしまうのは流石でした。ただ、欲を言えば、別の場でアデルが『Skyfall』を歌ったが、シャーリーに続いて歌って欲しいところでした。もしも、メドレーとして、2人がデュエットしたら、神になったでしょうに... (が、『Skyfall』も名曲だが、『Goldfinger』と比べられると、やっぱり半歩及ばないだけに...→ただ、100点と99点というような超ハイレベルですが...)

もう一つ思ったのは、「作品賞」の候補作品を、本のように5作品に絞るべきですね。去年も感じたが、今年も9作品もあったら多すぎて、泡沫候補が増えているだけである。(5作品でも、言葉は悪いが、泡沫候補と言えるのがいるのも事実ですけどね...)そして、これは「アカデミー賞ノミネート」という価値を下げているだけでしかない。「アカデミー賞ノミネート」と言う言葉は確かに宣伝文句になるが、乱発することになってしまって、商品価値を下げているだけという弊害の方がめだっていて、商業主義に走りすぎたボロは早く元に戻すべきですね。

また、主要部門に関しては、「本命」とされていた人、「穴」とされていた人が受賞することになり、更に、更に主要6部門が全て別の作品になったことから分かるように、絶対的な強い作品が無かったという結果でした。→絶対的な作品が無かったことも、平凡すぎるという印象を強くすることになり、逆に「50周年」の「007」の方が強く印象に残る結果となりました。

では、主要6部門の受賞作を記しておきます。

<作品賞>アルゴ

<主演男優賞>ダニエル・デイ・ルイス (リンカーン)

<主演女優賞>ジェニファー・ローレンス(世界にひとつのプレイブック)

<助演男優賞>クリストフ・ワルツ(ジャンゴ 繋がれざる者)

<助演女優賞>アン・ハサウェイ(レ・ミゼラブル」)

<監督賞>アン・リー(ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日)

↓こちらの方が印象強かったので...

ベスト・オブ・ボンド(50周年記念盤)(2CD)

ベスト・オブ・ボンド(50周年記念盤)(2CD)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2012/12/12
  • メディア: CD



Best of James Bond 50th Anniversary

Best of James Bond 50th Anniversary

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2012/10/09
  • メディア: CD



007/スカイフォール オリジナル・サウンドトラック

007/スカイフォール オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2012/11/21
  • メディア: CD



ベスト・オブ・ボンド(50周年記念盤)

ベスト・オブ・ボンド(50周年記念盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2012/12/12
  • メディア: CD


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GARY NUMAN & TUBEWAY ARMY『TUBEWAY ARMY』 [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは1978年に発表された彼らの1st.ソロ・アルバムである。(GARY NUMAN & TUBEWAY ARMYとしての活動期間は短く、2枚のオリジナル・アルバム(デモ・レコーディングされたものを含めると3枚になる。)と数曲のシングルしか発表せずに解散してしまっただけに、記念すべき貴重なアルバムと言うことが出来る。)ポスト・パンクとして様々なサウンドが生まれているが、エレクトリック・ミュージック創世記だった当時、後の多くのミュージシャンたちに多大な影響を与えたことで知られている彼らの記念すべきアルバムである。尚、チャート成績としてはイギリスで最高位14位を記録するという、十分なヒットになっている。

収録曲は、オリジナル盤では全12曲であったが、CD化された時に13曲のライヴ・テイクをボーナス・トラックとして追加収録して、現在では全25曲の収録となっている。(そのため、収録時間は約78分となって、実にお買い得なアルバムになった。→それぞれ40分弱で、スタジオ・アルバムとライヴ・アルバムの「2 in 1」と言った感じになっている。)収録曲は以下の通りである。『Listen To The Sirens』『My Shadow In Vain』『The Life Machine』『Friends』『Something's In The House』『Everyday I Die』『Steel And You』『My Love Is A Liquid』『Are You Real?』『The Dream Police』『Jo The Waiter』『Zero Bars (Mr. Smith)』。

また、ライヴ・テイクのボーナス・トラックは以下の通りである。『Positive Thinking』『Boys』『Blue Eyes』『You Don't Know Me』『My Shadow In Vain』『Me My Head』『That's Too Bad』『Basic J』『Do Your Best』『Oh! Didn't I Say』『I'm A Poseur』『White Light/White Heat』『Kill St. Joy』。

尚、この中からシングル・カットされた曲は無い。(アルバム未収録曲の『That's Too Bad』、更に『Bombers』がシングルとしてリリースされているが、どちらもチャートインは果たしていない。)

お薦め曲は『Listen To The Sirens』『My Shadow In Vain』『Something's In The House』『The Dream Police』『Zero Bars (Mr. Smith)』という所をピックアップしておく。

本国イギリス以外では鳴かず飛ばずであったが、彼らのサウンドは'80'sに突入してから花開くことになるシンセサイザーを中心にしたエレクトリック・ミュージックに多大な影響を与えているのだが、当時としては少し早すぎたようなサウンドであって、'70'sのものとは思えないものがある。(当時は、そういうものは何でもかんでも「ポスト・パンク」「ニューウェーブ」に含めていました。)それだけに、'80'sの様々なエレクトリック・ミュージック(ただ、キャンディ・ポップやエレ・ポップなどとは毛色が違いますが...)を楽しむ方は、チェックしておくべきである。特に、シンセサイザーを中心としたポップ系統てせないサウンドを楽しむ方は、マスト・アイテムである。

また、本アルバムはボーナス・トラックが多すぎるため、まるでスタジオ・アルバムとライブ・アルバムの「2 in 1」ようになっているだけに、お買い得であるだけに、是非とも手元にどうぞ。

Tubeway Army (Reis)

Tubeway Army (Reis)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Beggars UK - Ada
  • 発売日: 2007/05/29
  • メディア: CD



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GARY MOORE『BACK ON THE STREETS』 [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは、つい先日(2/6)に三回忌(あの訃報から2年が流れました。)を迎えた彼の、1978年に発表されたアルバムである。また、彼のアルバムとして、初めてチャートインを記録したアルバムであり、ヒット・シングルも生まれている。但し、当時、本アルバムは特に大きなヒットにはならず、'80'sになって彼がブレイクしてから再評価されたと言った方が良いアルバムである。尚、チャート成績はイギリスで最高位70位を記録している。

収録曲は以下の全8曲である。『Back On The Streets』『Dont Believe A Word』『Fanatical Fascists』『Flight Of The Snow Moose』『Hurricane』『Song For Donna』『What Would You Rather Bee Or A Wasp』『Parisenne Walkways』。

この中からシングル・カットされたのは『Parisenne Walkways』であって、アイルランドで最高位5位、イギリスで最高位8位を記録するヒットとなった。

お薦め曲は、記念すべきヒット・シングルの『Parisenne Walkways』、更にアルバム・タイトル・ナンバーでもある『Back On The Streets』、バラード系の曲として『Song For Donna』、THIN LIZZYのカヴァー曲からは『Dont Believe A Word』をピックアップしておく。

本アルバムは、THIN LIZZYの正式メンバーになって直ぐに発表されたものでもある。(彼は1974年からTHIN LIZZYに参加していたが、まだ正式メンバーではなかった。)ということで、バンドの方での活躍が期待されながら、ソロとしても期待されることにもなった。(結局、THIN LIZZYの方は1979年に脱退することになりますが...)

サウンドの方は、ハードにロック・ナンバーからインスト曲、バラードまで揃っていて、なかなかよく出来たアルバムとなっている。また、ギタリストとしての彼の力量を発揮するのにも十分な構成となっていて、弾きまくっている所もしっかりと出ている。ということで、彼にとっても大きなワンステップとなったアルバムであるだけに、じっくりと聴いておきましょう!

バック・オン・ザ・ストリーツ(紙ジャケット仕様)

バック・オン・ザ・ストリーツ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ゲイリー・ムーア
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2011/04/13
  • メディア: CD



バック・オン・ザ・ストリーツ

バック・オン・ザ・ストリーツ

  • アーティスト: ゲイリー・ムーア
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2012/01/18
  • メディア: CD



Back on the Streets

Back on the Streets

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bmg Int'l
  • 発売日: 2004/09/28
  • メディア: CD


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GARTH BROOKS『THE CHASE』 [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは1992年に発表された彼の4枚目のスタジオ・アルバムである。邦題は「果てなき野望」と付けられていた。当時、アメリカでは(何度目かの)カントリー・ブームとなっていて、そのブームの中心にいて、次々と大ヒット曲を放っていたのが彼である。本アルバムは、そんな絶好調という彼の勢いを示すアルバムとして知られている一つである。セールスは前作には及ばなかったものの、アメリカだけで900万枚以上のセールスを記録していて、Billboardでは前作に続いての1位を獲得し、初登場から6週連続、更に1週だけマイケル・ボルトンに1位の座を譲ったものの、翌週に1位に返り咲いて、通算で7週の1位を獲得している。更に、カナダで6位、豪州で24位、ニュージーランドで45位、ドイツで76位を記録している。(アメリカとカナダでは、カントリー・アルバム・チャートではそれぞれ1位を獲得している。)また、1992年の年間アルバム・チャートでは21位、1993年は年間9位にランクインしている。(ただ、日本では今ひとつ伸びなかったですが...)

収録曲は、オリジナル盤では全10曲であったが、再発された時に、9曲目に曲が追加収録されたことで、現在は全11曲の収録になっている。(オリジナル盤の)収録曲は以下の通りである。『We Shall Be Free』『Somewere Other Than The Night』『Mr Right』『Every Now and Then』『Walking After Midnight』『Dixie Chicken』『Learning To Live Again』『That Summer』『Night Rider's Lament』『Face To Face』。また、再発盤以降に追加された曲は『Something With A Ring To It』である。(『That Summer』と『Night Rider's Lament』の間に収録されている。)

この中からシングル・カットされたのは4曲である。1st.シングルの『We Shall Be Free』はアメリカとカナダのカントリー・チャートで共に12位を記録し、2nd.シングルの『Somewere Other Than The Night』は米加共にカントリー・チャートで1位を獲得、3rd.シングルの『Learning To Live Again』はアメリカ・カントリー・チャートで2位、カナダ・カントリー・チャートで5位、4th.シングルの『That Summer』は米加共にカントリー・チャートで1位を獲得している。尚、結果的には、全てのシングル曲はBillboard HOT 100にはランクインしなかった。

お薦め曲は、ヒット・シングルである『We Shall Be Free』『Somewere Other Than The Night』『Learning To Live Again』『That Summer』と『Face To Face』をピックアップしておく。

カントリーであるが、'90'sカントリーということもあって、純粋なカントリーではなくてクロスオーバーしているカントリーでもある。また、楽曲の方も社会問題を取り上げるなど、かなり積極的な所も見せていて、存在感のあるアルバムとして仕上がっている。

特に壁がある訳ではなく、聴きやすいサウンドであり、彼の歌唱力もなかなかであるだけに、ボーカル・アルバムとして聴いてみるのもまたよろしいかと。勿論、カントリー・アルバムとして、じっくりと聴くことの出来るアルバムでありますけど...

Chase

Chase

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 1992/09/22
  • メディア: CD



The Chase

The Chase

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Pearl
  • 発売日: 2007/09/11
  • メディア: CD


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吉川英治『宮本武蔵』をEPUB化 [本/電子書籍]

今年からパブリックドメインになった吉川英治作品であるが、パブリックドメインになった作品を公開していて、(もちろん)無料でテキスト・ファイルをDL出来る「青空文庫」でも、今年になってから着々と作品が増えている。

1月は「私本太平記」が順次追加されていたが、それに続いては「宮本武蔵」が追加されている。2/18現在では、「水の巻」までが公開されていて、残りはあと5作(火の巻、風の巻、空の巻、二天の巻、円明の巻)である。(2/10から始まって、3日おきに追加されていることを考えると、全て揃うのは3/3ということになるのでしょうか...)

ちなみに、これをAmazonのkindle本やSONYのReader Storeから電子書籍として購入しようとすると、各巻630円であり、全部購入すると5040円になる。(koboは価値無しのため調べていないが、おそらく横並び価格であろうと思われる。→価格競争が起こっていない市場に問題があるのは言うまでも無い...)また、紙の本で購入すると、Amazonで新刊本の価格を見てみると、734円×8 = 5872円となる。(古本屋に行けば、もっと安く入手は可能でしょうが...)

尚、KindleでもReaderでも、そしてkoboでもそうだが、「青空文庫」にある作品は無料でDL出来るようになっている(全てではない所に注意が必要である。)のだが、吉川英治作品は、「青空文庫」に追加されたばかりということもあって、まだ無料本化されていないので、現時点で無料で入手使用とすれば「青空文庫」に頼ることになる。

まずはテキスト・ファイルで入手したものを開き、読みやすいようなフォント、サイズ、行などに整えて、それをEPUB化するか、PDF化して保存(形の上では、これも「自炊」ということになる。)してやれば、電子書籍リーダーでも読みやすいもが得られる。尚、一部作品では、図がある場合もあるが、その時は図を該当する位置に貼り付ける手間が増えることになるが、それも簡単にできるため、少し手間が増えるだけで、自炊は可能である。

早速「宮本武蔵」をEPUB化したのだが、この作品は、貼り付ける図は無い。また、ルビはいちいち変換せずにそのままとしておいても問題はないので、そのままとした。で、一連の作業は1つの作品(1つのファイル)が2分もあればEPUB化が完了する。(ちなみに、テキストファイルで200K強の「地の巻」はEPUBで116k、300k強の「水の巻」はEPUBで167kとなった。→表紙画像も付けない場合で、表紙画像帆付けると、少し大きくなる。)

尚、EPUBにしたのは、PDFにするとよりファイルサイズが大きくなる(7~10倍程度になるようです。)ためであり、1つの作品が数百k程度に収まるEPUBだと、外部メモリも32Gというような大容量までは必要でなく、価格的にも安い4Gで十分である。(1つの作品のファイルサイズが数百kならば、4Gでも1万タイトルは収録可能という計算になる。漫画を扱わなければ4Gでも十分すぎる容量ということになる。→短編ばかりだったら、もっと数多く入るのは言うまでも無い。)

ちなみに、筆者は「一太郎2013」でEPUB化して、外部メモリに入れてSONYのReaderで読むのが中心になっていて、特に今年になってからは読書の時間が増えました。(これもBlog更新が減少した理由の一つである。)

自炊という手間がかかるという印象があるが、凝ったこと(例えば、ルビを全て付けるなど)をしなければ、テキスト・ファイルを開き、登録しておいた文書スタイルを呼び出し、EPUBで保存するだけなので、あっという間に電子書籍版が出来上がるので、悪くないことである。(本をばらして、スキャンして、…、ということのない「自炊」です。)

新しい作品はともかく、著作権が切れたような古い作品はこれに限りますね。

また、こういう自炊では、自分の好きなフォントを使っての電子化も可能であり、表紙も自分の思いのままとなるので、まさに自分だけの電子書籍版を作れるという楽しみもあります。→言うまでも無く、これを印刷し、製本すれば紙の本も作れるが、購入した電子書籍は印刷出来ないということもあるので、自由度も高いと言うことになります。(但し、印刷するということは、まずしないでしょうけど...)

尚、自炊するのも良いが、数ページ程度という短編作品の場合は、テキスト・ファイルのまま、変換せずに読んだ方が時間的にも早いということも頭に入れておきましょう!

宮本武蔵 全8冊   吉川英治歴史時代文庫

宮本武蔵 全8冊   吉川英治歴史時代文庫

  • 作者: 吉川 英治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/03/21
  • メディア: 文庫



宮本武蔵(一) (吉川英治歴史時代文庫)

宮本武蔵(一) (吉川英治歴史時代文庫)

  • 作者: 吉川 英治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1989/11/01
  • メディア: ペーパーバック



Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

  • 出版社/メーカー: Amazon.co.jp
  • メディア: エレクトロニクス



Kindle Paperwhite 3G

Kindle Paperwhite 3G

  • 出版社/メーカー: Amazon.co.jp
  • メディア: エレクトロニクス



SONY 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader ブラック PRS-T2/BC

SONY 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader ブラック PRS-T2/BC

  • 出版社/メーカー: Sony
  • メディア: エレクトロニクス



SONY 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader ホワイト PRS-T2/WC

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  • 出版社/メーカー: Sony
  • メディア: エレクトロニクス



SONY 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader レッド PRS-T2/RC

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  • 出版社/メーカー: Sony
  • メディア: エレクトロニクス



一太郎2013 玄 特別優待版

一太郎2013 玄 特別優待版

  • 出版社/メーカー: ジャストシステム
  • メディア: DVD-ROM



一太郎2013 玄 バージョンアップ版

一太郎2013 玄 バージョンアップ版

  • 出版社/メーカー: ジャストシステム
  • メディア: DVD-ROM



一太郎2013 玄 スーパープレミアム バージョンアップ版

一太郎2013 玄 スーパープレミアム バージョンアップ版

  • 出版社/メーカー: ジャストシステム
  • メディア: DVD-ROM



一太郎2013 玄 プレミアム バージョンアップ版

一太郎2013 玄 プレミアム バージョンアップ版

  • 出版社/メーカー: ジャストシステム
  • メディア: DVD-ROM


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GARY BARTZ『MUSIC IS MY SANCTUARY』 [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは1977年に発表されたアルバムである。サックス奏者としてジャズ畑で、'60'sからコンスタントに活動を続けている('80'sにはちょっとしたブランクがあったが、2012年には7年ぶりとなるアルバムも発表している。)彼であるが、長いキャリアの中でも傑作アルバムとして知られている人気の高いアルバムである。'70'sのアーバン・ファンクの流れに載っているアルバムであって、ジャズ畑に留まっておらず、'70'sらしいソウルでファンキーなサウンドを堪能できるアルバムである。尚、チャート成績は、Billboardのジャズ・アルバム・チャートで最高位26位を記録している。

収録曲は以下の全6曲である。(曲数は少ないが、5曲が6分前後であり、時間的には決して短いというものではない。)『Music Is My Sanctuary』『Carnival De L'Esprit』『Love Ballad』『Swing Thing』『Oo Baby Baby』『Macaroni』。

この中から『Love Ballad』がシングル・カットされていて、BillboardのR&Bチャートで最高位15位を記録している。(HOT 100にはランクインしていない。)

お薦め曲は、シングル曲の『Love Ballad』、アルバム・タイトル・ナンバーでもある『Music Is My Sanctuary』、そして『Macaroni』をピックアップしておく。

ファンキーなサウンドにも様々なものがあるが、本アルバムのサウンドは、'70'sらしい泥臭さを感じられるファンクではなく、都会的な洗練されたところがあって、それがまた魅力となっている。また、それでいて、何処かに懐かしさも感じられる独特のものである。ということで、そういうサウンドは一度は聴いておきたいところであり、じっくりと聴いておきたいアルバムである。じっくりと堪能しましょう!

Music Is My Sanctuary

Music Is My Sanctuary

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Blue Note Records
  • 発売日: 2003/02/13
  • メディア: CD



Music Is My Sanctuary

Music Is My Sanctuary

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI
  • 発売日: 2004/07/05
  • メディア: CD



ミュージック・イズ・マイ・サンクチュアリ(聖域)

ミュージック・イズ・マイ・サンクチュアリ(聖域)

  • アーティスト: ゲイリー・バーツ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/12/21
  • メディア: CD


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GAP BAND『THE GAP BAND』(1979) [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは1979年に発表された彼らの3枚目のアルバムである。(マーキュリー・レコードに移籍しての第一作でもある。また、1977年に発表された彼らの2nd.アルバムもセルフタイトル・アルバムであるため、本アルバムと同一タイトルであるため、後ろに括弧付けで発表年を記してある。)ディスコ・ブームに乗って、ファンキーでダンサブルな音楽自体が大きなヒットに繋がった時代でもあって、ファンキー・ソウルという内容の本アルバムもヒットを記録して、彼らのアルバムとしては初めてのチャートインを記録し、ブレイクすることになったアルバムである。(本アルバムからのシングル曲は、彼らのシングルとして初めて、BillboardのHOT 100にランクインしている。(R&Bチャートでは前作からのシングル曲がチャートインしている。))尚、チャート成績の方は、Billboardで最高位77位を記録し、R&Bチャートでは最高位10位を記録した。

収録曲は以下の全8曲である。『Shake』『You Can Count On Me』『Open Up Your Mind (Wide)』『Messin With My Mind』『Baby Baba Boogie』『I'm In Love』『Got To Get Away』『I Can Sing』。

尚、曲数は少ないものの、長尺曲が多いこともあって、収録時間は42分を越えている。

この中からシングル・カットされたのは2曲である。1st.シングルの『Shake』がBillboard (HOT 100)で最高位101位を記録し、R&Bチャートでは4位、ダンス・チャートでは48位を記録し、彼らがブレイクすることになった曲となった。続いて『Open Up Your Mind (Wide)』がシングル・カットされて、BillboardのR&Bチャートで最高位13位を記録している。

お薦め曲は、ヒット・シングルである『Shake』、そしてシングル曲であるが、アルバム・バージョンでは7分を越える大作となっている『Open Up Your Mind (Wide)』、6分半強の『Baby Baba Boogie』、及び『Got To Get Away』をピックアップしておく。

'70's(後半)らしいファンキーなサウンドであって、ノリがよいアルバムである。'80'sサウンドとも異なり、それ以降のものとも違う、「'70'sらしい」ファンキーなサウンドであって、時代を感じることになるが、'70's(後半)という時代に触れるには、聴いておきたいアルバムの一つである。また、彼らのブレイクすることになったアルバムでもあるだけに、次作以降を聴いた方は、本アルバムもしっかりとチェックしておきたいところであるのは言うまでも無い。

ギャップ・バンド

ギャップ・バンド

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: CD



Gap Band

Gap Band

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Um3
  • 発売日: 2003/05/19
  • メディア: CD



Gap Band I

Gap Band I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Polygram Records
  • 発売日: 1993/04/06
  • メディア: CD


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岡村孝子『SOLEIL』 [音楽(特撮/邦楽)]

表題のアルバムは1988年7月に発表された彼女の4枚目のオリジナル・アルバムであり、ヒット曲(『夢をあきらめないで』)を生んだ後のアルバム(一応、前作の後、リミックス・セレクション・アルバムを本アルバムとの間にリリースしている。)ということで、大いに期待されたが、その期待に見事に応える完成度の高いアルバムとなった。そして、ここから彼女はオリコンでアルバム1位を記録するアルバムを連発することになり、名実共に黄金時代に突入することになった。(ちなみに、あみんとして発表したアルバムでも1位は獲得しなかっただけに、キャリアの上でも彼女の初の1位を記録したアルバムである。)また、本アルバムは1988年のオリコンの年間アルバム・チャートでも15位にランクインしている。

収録曲は以下の全9曲である。『TODAY』『ドラマ』『あなたと生きた季節』『ソレイユ』『クリスマスの夜』『輝き』『私の空』『Believe』『白い夏』。

この中からシングル・カットされたのは3曲である。まずは、アルバム・リリースの3ヶ月前にドラマ主題歌として『Believe』がリリースされて、オリコンで23位を記録した。続いて、本アルバムと同時リリース・シングルとして『TODAY』がリリースされて、オリコンで30位を記録した。尚、B面曲の『輝き』はシャンプーのCMソングとして使われた。そして、5ヶ月後に『クリスマスの夜』がシングル・カットされて、オリコンで17位を記録した。

お薦め曲は、シングル曲である『Believe』『TODAY』『クリスマスの夜』の3曲と、『輝き』、アルバム・タイトル・ナンバーの『ソレイユ』をピックアップしておく。

内容も高く、完成度も高く、彼女の澄んだボーカルをたっぷりと引き出した魅力的な曲があるなど、彼女の世界をたっぷりと堪能できる秀作である。また、緩急の付け方も素晴らしく、じっくりと、何度も聴きたくなるアルバムである。

彼女のアルバムの中では、マスト・アルバムの一つであり、発表から四半世紀近くになるが、色褪せた所は一切無いだけに、じっくりと聴き込みましょう!

SOLEIL(ソレイユ)

SOLEIL(ソレイユ)

  • アーティスト: 岡村孝子,萩田光雄,田代修二
  • 出版社/メーカー: ファンハウス
  • 発売日: 1988/07/01
  • メディア: CD



SOLEIL

SOLEIL

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ファンハウス
  • 発売日: 2001/06/20
  • メディア: CD


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神様のイタズラ #1 [ドラマ]

blank_page 久しぶりとなる丹羽P作品だが、かつてのような面白さを感じさせるものが弱くなって、丸くなってしまったという印象だけで、丹羽Pの凋落を改めて感じさせたものでした。

また、丹羽P作品は、「配信」ということに力を入れている所があるが、配信の方では全4話が既に行われている(2/28まで)のだが、そうなると「放送の方がなおざりに…」ということになってしまうという過去の失敗例を繰り返していて、過去の栄光からの脱却ができていないですね。(やはり、放送に合わせて、1話ずつ、配信を追加していくことにすべき。)

また、ネット配信について「世界先行配信」と言っているが、国境の無いネットの世界では、アクセスがあれば世界中に配信されることになるのは当たり前であって、宣伝文句にわざわざ「世界」という言葉を入れるのは同化と思うのですがね...

「大型新人だ」と言っている久保田紗友には、それらしく感じる所もあるのだが、「恋する日曜日」(特に第3シリーズ)や「東京少女」に起用して出てきた何人かの方が、よりスケールの大きさを感じたのですがね...→実際、2008年に丹羽Pは雑誌「セブンティーン」とのコラボ企画の「セブンティーンサカスコレクション」(当時は「銭形海」までで、7代目・銭形命(岡本あずさ)はまだという時期でした。)で、セブンティーンモデルとして出ていた、剛力彩芽、赤谷奈緒子、上原奈美、荒木七菜香、南條有香、松澤茜、武井咲、岡本あずさ、石橋杏奈、佐藤ありさ、大政絢、山本佑美、有末麻祐子、滝沢カレン、大石参月と接している。大政絢は銭形海として起用した後であるが、岡本あずさと有末麻祐子は「恋とオシャレと男のコ」で後に起用したが、女優としてそれなりに活躍している石橋杏奈や、現在「ゴリ押し」で何かとアンチも多い剛力彩芽、武井咲については丹羽Pの眼鏡に適わなかったのか、ザルの目から抜けたのか、ということをしている。当時は彼女たちはまだ殆ど無名であっただけに、7代目ケータイ刑事をはじめとして、拾うことも出来たのですがね...(いや、武井や剛力は「ゴリ押し」で出ているだけで、丹羽Pは「ダメだこりゃ」と判断したのかも知れませんが...)

ということで、完全に丹羽Pの神通力も随分とさび付いてしまって、過去のものと言ってもよくなっていますね。(「昔の名前でやってます」という印象の方が強くなった。)丹羽P作品は2000年代には勢いがあったが、2010年代には一昔前のものになったと言っていいでしょう。もう一花をという所まで、今回のドラマは行かなかったですし...

で、物語の方は、主人公の女子中学生が、他人と入れ替わり、それによって色々と知ることになる、というものである。作品の雰囲気としたら、「東京少女」(強いて言うと、『セピア編』)と言ったら良いですね。

しかし、この「入れ替わりネタ」は、よくあるものであって、ネタとしては今更、というものである。(実際、「東京少女」でも草刈麻由主演で『入れ替わり少女』という物語がありました。)よほど、物語上の工夫があるとか、映像表現に独特の手法をもタイルとかしない限り、もはや「出し殻」と同じであって、訴求ポイントがないと、どうでもいいもので終わってしまう。

主演の久保田紗友を「大型新人だ」と言っているが、かつての丹羽P作品でデビューした(若手)女優たちと比べて、それほどなのか?と感じられなかったのですが...(とは言っても、良いものを持っていることは分かりましたけど...)

初回の物語は、ヤクザのお兄さんと入れ替わる、というものだが、この設定は「入れ替わりネタ」としては定番ネタの一つである。それだけに、物語の展開はほぼ予想通りで、「想定内」だったというものでした。ラストで元に戻る所は、ちょっと唐突過ぎたと感じられ、さらに一工夫も二工夫も欲しいところでした。

ただ、そんな中でも、ヤクザの兄ちゃんにとっては、なかなか味なことをしていましたけど...(それだけに、良い所もあるのに、全体としてはうまくまとめ切れていないで、残念でした。)

また、物語の方は、ギャグの色が無く、シリアス調でまとめていたが、井口監督ということを考えると、物足りなさを感じることになりました。

尚、第2話は、ペットとして飼っているインコと入れ替わり、第3話では憧れの男子生徒と入れ替わり、第4話では祖母と入れ替わる物語である。(配信で全て見たが)いずれの物語もそれなりに良い所はあるが、第1話と同様に、うまくまとめられていないということで、途中までは80点はいける物語が75点で終わってしまい「残念でした...」というものばかりでした。同時に、「丹羽」P作品も過去のもの」ということを改めて感じさせるものでした。(来週以降は、放送にあわせては記すことはしない。)

とは言っても、配信は今月限りであることを考えると、BSでの放送は保存版を作るためには必要、といったところですね。(後にDVD/BD化されるでしょうが...)

↓ 久保田紗友 関係(しかし、ゴミでしかないkobo用では...)

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