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「iしたい。 ~東京少女・山下リオ」 [BS-TBS(BS-i)関連]

銭形海」の後番組として始まる「東京少女・山下リオ」であるが、番組紹介という内容の「ナビ」は放送されないのですね。ただ、先日放送された「東京少女・セピア編」の「麻婆少女」(再放送)がこれに準ずるものという位置づけということなのでしょうか?→そう考えると、5月は「東京少女・草刈麻有」ということになるのかもしれませんね。(早織ちゃんはともかく、他の3人が主演した「東京少女・セピア編」のメイキングには丹羽Pは登場せず、ごく普通のメイキングだったことから、麻有ちゃんの扱いの方が一段格上と感じましたし...)

で、新番組は今週から始まるということで、「iしたい。」の方では予想通り「東京少女・山下リオ」が流れました。(今のところ30秒/15秒バージョンの次回予告は目にしていないが、これらも直ぐ流れることでしょう。やはり、木曜深夜のアニメ枠は確実でしょうね。)また「iしたい。 ~一味違う個性豊かなドラマ編」の登場も楽しみです。

流れたものは1分バージョンのものでした。(正確には55秒です。)新井アナの簡単な番組紹介に続いて、ドラマの中からいくつかのシーンが登場したが、これはいつもの通りの構成である。また、「銭形海」の最終回の時に流れた次回予告にあった映像と、なかった映像の両方がありました。しかし、これまでのBS-i放送ドラマのパターンを考えると、登場した映像は全て第1話の「初恋ダッシュ。」のものと考えて間違いないでしょうね。「銭形海」の時には無かった映像でも、同じ制服を着ていた部分はそのままだし、そうでない部分でも「「せこい」って「疲れた」って意味だよな。徳島弁で」という台詞が出てきたのだが、第1話の物語は「都会に憧れを抱く地方出身の女子高校生の物語」ということを考えたら、徳島県出身の女子高生と考えれば全く問題なく第1話だと判断できます。よって、全て第1話の映像と言って良いでしょう。(4/5の放送を見たら分かります。)

ところで、「iしたい。」も新年度ということで、少し衣替えとなりました。セットも新たなものになり、新しい物は全て新井アナでした。(「iしたい。」のメインに昇格したのでしょうか?)一応、これまでに流れていたものも流されていましたけど...

また、カエルが膨れ、その後飛び跳ねるという「BS-i」のアイキャッチも新しい物に変わりました。(開局の年である2000年産のワインのビンの前を不思議なキャラクタが通り過ぎていって、チーズ踏み台にしてワイングラスの中に入る、というものです。)また「大人になったらBS-i」というキャッチコピーも無くなりました。→HPもそれに合わせてリニューアルしたのだろうが、障害が発生しているのか、開きませんね...

本日は3/31であり、会計年度で言えば本日までが2007年度であり、世間の一般常識では「新年度」ではない。(4/1から新年度である。)が、TVの世界は少し違っていて、間違いなく(番組編成の点では)本日から新年度である。これは平日の帯番組の関係であり、月曜から始まります。よって、会計上は本日は2007年度であるが、番組構成は2008年度というややこしい事になっている。

ちなみに、TVの世界では、一日の時間の言い方も一般常識とは違っている。「0:00~5:59」という時間は存在せず、一日は「6:00~29:59」である。(これは、朝の番組開始が6時だった昔の名残で、深夜番組はそのまま24時、25時、…、となる。)考えてみれば、相撲界もかなり特殊な世界であるが、一般常識が通用しない世界って、結構あるものですね...

 

↓「前番組」ということになってしまうのですね。しかし、日曜朝10時から再放送が始まります。

ケータイ刑事 銭形海 DVD-BOX 1

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
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↓山下リオ出演作があります。

恋する日曜日 アニソンコレクション DVD-BOX2

  • 出版社/メーカー: ビーエス・アイ
  • メディア: DVD


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UNLAWFUL ENTRY(SOUNDTRACK) [音楽(サントラ)]

表題の作品は1992年のアメリカ映画不法侵入」である。本作は、正義を守るはずの警官に狙われることになった夫婦の姿を描いたスリラー・サスペンスである。また、監督が「羊たちの沈黙」のJ.カプラン監督と言うことで、これだけでも期待が高まる所である。

作品データを記しておくと、時間は時間は112分、原案はルイス・コリック、ジョージ・D・パットナム、ジョン・キャッチマーの2人、監督はジョナサン・カプラン、脚本はルイス・コリック、撮影はジェイミー・アンダーソン、音楽はジェームズ・ホーナーである。そして出演は、カート・ラッセル、レイ・リオッタ、マデリーン・ストウ、ロジャー・E・モーズリー、ケン・ラーナー、デボラ・オフナー、ディック・ミラー、たちである。

ロサンゼルス郊外の高級住宅街に住むマイケルとカレンの夫婦の家に強盗が入った。犯人は二人に発見されて逃亡してしまう。夫妻は警察に通報し、駆けつけた警官の中の一人であるピートは夫妻に色々と親切に、防犯についてのアドバイスをしてくれた。夫妻はそんなピートを信頼するようになる。が、ある晩、マイケルはピートに誘われて夜のパトロールに行くが、そこで以前強盗に入った男の所に連れて行かれるマイケル。ピートは男を殴るように言うが、逃げようとした男をピートは滅多打ちにする。それを見たマイケルはピートに対して恐怖を感じ、妻にピートと付き合うことを止めるように忠告した。やがて、マイケルが手掛けたクラブのオープンを祝うパーティが行われた。その席で追い出されたピートは、カレンを手に入れることを決意して、色々な工作を始めた。また、それと同時にマイケルの周辺でトラブルが多発するようになった。更に、ある夜、警報装置が誤作動して、夫妻の寝室にピートが現れた。業を煮やしたマイケルは警察に抗議するが、彼のスポンサーから資金援助を打ち切られてしまう。困ったマイケルはピートの同僚刑事・ロイに相談し、ロイはピートに忠告するが、ロイはピートに殺され、ロイが取り調べをしていた麻薬密売人に殺されたように偽装する。更に、マイケルが身に覚えのない麻薬所持容疑で逮捕されてしまう。ピートはカレンに近づき、手伝いに来ていたカレンの友人をも殺し、カレンを手に入れようとする...

事件があって、親切にされたことから警官を信頼するというのは当たり前のことであるだけに、現実に起こったら本当に背筋が凍るような恐怖を感じることになる物語である。ただ、犯人にしてみたら、M.ストウがあまりにも美しいので、手に入れたくなるという気持ちも分からないではない。が、警官という法を守る職業に就いているのだったら、そういう邪念はいけませんね。

派手なハリウッド大作のような打ち上げ花火のような派手な所は無いが、最近のニュースを聞いていたら、現実に起こりそうな展開であり、それだけに恐怖を感じるサスペンスである。また、本作のもう一つの良い所はJ.ホーナーの音楽である。スリラーという要素を多いに盛り上げてくれるスコアを手掛けていて、これによってストーリーに一段と入り込むことが出来る。ということで、サントラ盤と合わせて楽しむことにすれば、より深く本作を堪能することが出来るようになる。(サスペンス作品としての緊張感もあって、音楽を聴いているだけでもゾクゾクしてくる。)

最後にサントラ盤(スコア)の収録曲補記しておく、曲数は少ないものの、なかなかクオリティの高いサウンドである。収録曲は以下の全8曲である。『Main Title』『Intruder』『Being Watched』『Leon's Death』『Drug Bust』『Bail Denied』『Pete's Passion』『End Credits』。

 

Unlawful Entry

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  • アーティスト: James Horner
  • 出版社/メーカー: Intrada
  • 発売日: 1992/11/24
  • メディア: CD

↓映画DVDはこちら

不法侵入

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD


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ALICE『GOLDEN BEST』 [音楽(特撮/邦楽)]

表題のアルバムは2002年にリリースされた2枚組のベスト盤である。いつもの洋楽アルバムのように記すと洋楽アルバムのようなイメージも湧いてくるが、歴とした国内アーティストの国内盤である。(「ALICE」と記したら分かりにくい(?)が「アリス」と記せば、直ぐに分かるでしょう...)

結成は1971年で、1981年に活動停止。それ以後はそれぞれがソロ活動に入ったが、1987年、2000年、2005年にそれぞれ短期間であるが再結成されている。活動期間は約10年であるが、売れない時代が長く、大活躍をするのは'70'sの後半になってからであるが、ブレークしてからはヒット曲を連発した。

本ベスト盤は、ある程度ブレークしてからのヒット曲が中心になっているが、ポイントは一応抑えられている。で、それらが15曲ずつ、2枚のDISCに分かれて全30曲が収録されている。彼らの全てと言うことは出来ないが、これぞという曲は収録されているので、彼らを懐かしむ分には十分である。(それ以上堪能しようというのであれば、リリースされたアルバムを全て揃えるのが良いでしょう。)

まずはDISC 1の収録曲から曲名を記す。以下の通りである。『チャンピオン』『帰らざる日々』『今はもうだれも』『冬の稲妻』『さらば青春の時』『走っておいで恋人』『涙の誓い』『何処へ』『明日への讃歌』『あなたのために』『愛の光』『ゴールは見えない』『さよなら昨日までの悲しい思い出』『地図にない町』『遠くで汽笛を聞きながら』。

続いてDISC 2の収録曲は以下の通りである。『君のひとみは10000ボルト』『散りゆく花』『おまえ』『誰もいない』『帰り道』『走馬燈』『街路樹は知っていた』『ジョニーの子守唄』『夢去りし街角』『美しき絆-ハンド・イン・ハンド-』『秋止符』『二十歳の頃』『紫陽花』『青春時代』『もう二度と……』。

彼らの最大のヒット曲である『チャンピオン』から始まるDISC 1は、いきなり'70'sという時代にワープさせてくれる。彼らの放ったヒット曲が次々に流れてきて、締めくくりとなる『遠くで汽笛を聞きながら』が本当に味のある締めをしてくれる。DISC 2になると、べーヤンのソロでヒットした『君のひとみは10000ボルト』から、初期の隠れた名曲が中心に、ちょっとマニアックな選曲となるが、こちらもまた違った味がある。

これまでにも彼らのベスト盤はいくつかリリースされているが、2枚組と言うことになるとやっぱり内容の方は充実したものになる。手元に置いておきたいベスト盤である。

 

ゴールデン・ベスト

ゴールデン・ベスト

  • アーティスト: アリス,堀内孝雄,谷村新司,なかにし礼,佐竹俊郎,深町純,石川鷹彦,青木望,都倉俊一,篠原信彦,矢沢透
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2002/11/20
  • メディア: CD


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ARABESQUE『ARABESQUE』 [音楽(洋楽)]

表題のアルバムは1978年に発表された彼女たちの1st.アルバムである。当時は世界的なディスコ・サウンドブームの真っ直中であり、ディスコ・シーンで大ヒットを飛ばして現れた西ドイツ出身の3人組の女性グループである。(ディスコ・シーンでは、USでもUKでもなく、西ドイツ出身のグループって結構いましたね。)彼女たちは世界的には今ひとつだったが、日本だけは様子が違って大ヒットを記録した。ということなので、彼女たちは日本では特別ということになる。(「ARABESQUE」は間違いなく洋楽グループであるが、「アラベスク」と表記したら邦楽グループと言っても当たらずとも遠からずであろう...)

収録曲は以下の全10曲である。(原題ではなく邦題の方が分かりやすいだろうから、邦題を記します。)『ハロー・ミスター・モンキー』『フライ・ハイ』『貴方を待って』『ザ・マン・ウィズ・ザ・ガン』『シックス・タイムズ・ア・デイ』『バギー・ボーイ』『フライデイ・ナイト』『キャッチ・ミー・タイガー』『ギヴ・イット・アップ』『愛のゲーム』。

この中からは、デヴュー曲である『ハロー・ミスター・モンキー』が大ヒットを記録(彼女たちの最大のヒット曲である)していて、明るく楽しくリズミカルでノリの良いサウンドをたっぷりと聴かせてくれた。また、当時はディスコが一ジャンルになっていたが、後のキャンディ・ポップに繋がる要素もあって、聴いていると元気が出てくると同時に、楽しい気分にさせてくれたものである。

本アルバムからの筆者のお薦め曲は、言うまでもなく『ハロー・ミスター・モンキー』が本命である。(というよりも、この曲を抜きにして彼女たちを語ることは出来ません。)それ以外でも、『フライ・ハイ』『貴方を待って』『シックス・タイムズ・ア・デイ』『フライデイ・ナイト』という所をお薦め曲としてピックアップしておく。

彼女たちの楽曲というのは、いずれもが明るくて元気のある楽しい曲であり、お決まりのパターンに当てはまるのだが、それが心地良さを与えてくれると言うこともあって、どの曲であっても同じように楽しむことが出来る。また、それぞれの曲のサビの部分は印象的で覚えやすいフレーズが出てくるので、一度聴いたら忘れられなくなるのも特徴である。たっぷりと楽しみましょう!

 

ファースト

ファースト

  • アーティスト: アラベスク
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1995/11/11
  • メディア: CD

ファースト

ファースト

  • アーティスト: アラベスク
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2004/09/22
  • メディア: CD

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篤姫#13 [ドラマ]

薩摩を出た篤姫。ということで今回から舞台が変わることになったが、今回は新たな舞台となる江戸までの物語と、江戸での波乱の物語の序章でした。ちょっと息抜きという感じの物語と言うこともあって、またもコミカル調が復活し、青春ドラマという雰囲気に戻っていました。しかも、篤姫だけでなく、尚五郎もしっかりとコミカルなピエロの役割を担っていて、ピエロ・尚五郎の存在感がありました。(ピエロとしての存在感ですけど...)

船に乗って大坂に向かう篤姫一行。海が荒れているということで船酔いに苦しむが幾島がしっかりと篤姫をフォローしていて、この二人の間に信頼の絆が強くなった所はポイントでした。

京に入った篤姫は近衛家へ挨拶に行く。修学旅行とは少し違うが、旅を楽しんでいた篤姫は、ここで一本笑いを取ってくれた。(海で塩味にというのは、なかなか面白い発想でした。)

江戸に向かう途中、富士山を目にした篤姫。標高3776mの富士山と1117mの桜島とでは、やっぱりスケールが違いますね。→そんなことよりも、あの富士山を目にしたら「恋する日曜日・文學の唄」の11話「彼女の告白」をちょっと思い出しました。

江戸に到着し、薩摩藩邸に入ったが、鶴丸城に入った時と同様に、ちょっと場違いな所にやってきてしまった、というような雰囲気がありました。が、母・英姫との対面はなかなか叶わず、色々と不満を(幾島に)言う篤姫。幾島に対しても随分と変わったものです。

そして、ついに対面となったが、冷たい態度で、しかも顔もはっきりと見せないということで、何か、悪事を企む黒幕と言った風に見えたのですけど...→北原佐和子が老女の中にいたが、彼女が殺されて、その犯人という2時間ドラマでは?と思いました。

一方、尚五郎は、斉彬の江戸行きに同行することが出来ず、篤姫(当時は於一)にふられた時の呆然とした状態をまたも出してたが、そういう役回りが板に着いちゃいましたね。この後、江戸行きが決まった西鄕が頭角を現すようになり、それを耳にした尚五郎が焦るというピエロぶりを発揮してくれそうですね。

次回は、2時間ドラマではないが、事件が起きそうです。篤姫は輿入れの話が進まず不満をぶつけて爆発。一方で老女・北原佐和子が何者かに殺され、江戸城からたまたまやってきていた高村さんがしゃしゃり出てきて、暇つぶしになると思って「・高村コンビ」を結成。「匂う、悪の香」となった方が面白かったりして...

それよりも、今回は放送終了後の番組宣伝で「クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス」の予告が流れて、ちゃんがいたことの方が頭に残りました。→の夢の共演を期待しているのですけど...

 

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

  • 作者: 宮尾 登美子
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/12/20
  • メディア: ムック

篤姫―NHK大河ドラマ歴史ハンドブック (NHKシリーズ)

篤姫―NHK大河ドラマ歴史ハンドブック (NHKシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 単行本
NHK大河ドラマ「篤姫」 (カドカワムック 263 別冊ザテレビジョン)

NHK大河ドラマ「篤姫」 (カドカワムック 263 別冊ザテレビジョン)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川ザテレビジョン
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: ムック
NHK大河ドラマ[篤姫] 完全ガイドブック (TOKYO NEWS MOOK)

NHK大河ドラマ[篤姫] 完全ガイドブック (TOKYO NEWS MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京ニュース通信社
  • 発売日: 2007/12/20
  • メディア: 大型本
↓この作品もとっても良い物語です。
恋する日曜日 文學の唄 ラブストーリーコレクション

恋する日曜日 文學の唄 ラブストーリーコレクション

  • 出版社/メーカー: KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(D)
  • メディア: DVD
↓長女&次女の共演を見たい!!
ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX I

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX I

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX II

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX II

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
↓分家の長女&次女はこちらで共演しましたが...(初回分はHD-DVD付きという骨董品でもあります。)
ケータイ刑事文化祭inゴルゴダの森~銭形海+THE MOVIE 2.1~

ケータイ刑事文化祭inゴルゴダの森~銭形海+THE MOVIE 2.1~

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • メディア: DVD

TBは http://meichiku-et.seesaa.net/article/91619483.html を参照の上お願いします。

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「UNION PACIFIC」 [映画(洋画)]

今週はTwellVの懐かしの名画を放送する映画枠「神宮前名画座」がお休みなので、その枠で放送して貰いたい作品をピックアップすることにしました。が、この作品は2時間を越える作品なので、例え、途中にCMが入らない「神宮前名画座」でも、通常放送では入りきれず、放送枠の拡大が必要だから、放送は無理ですかね...?(初回の「風と共に去りぬ」は4時間枠で放送したが、それ以降は時間拡大はしていないですし、この作品を放送するならば、最低でも20分、普通に考えたら30分の拡大が必要となるし、やはり無理でしょうね...)

表題の作品は1939年のアメリカ映画「大平原」である。西部開拓を描いたスケールの大きなドラマである。また、それだけではなく、しっかりとラブ・ロマンスも絡めているので、色々な面でも楽しむことが出来る作品となっている。制作からまもなく70年になるが、スケールの大きな物語が全く色褪せたことを感じさせないでいる。

作品データを記しておくと、時間は136分である。原作はアーネスト・ヘイコックス、製作と監督はセシル・B・デミル、脚本はウォルター・デレオン、C・ガードナー・サリヴァン、ジャック・カニンガム、ジェシー・ラスキー・Jr.の4人、撮影はヴィクター・ミルナー、音楽はジグムンド・クラムゴールド、ジョン・レイポルド、ジョージ・アンセイルの3人である。そして出演は、バーバラ・スタンウィック、ジョエル・マクリー、ロバート・プレストン、エイキム・タミロフ、ブライアン・ドンレヴィ、アンソニー・クイン、リン・オーヴァーマン、イヴリン・キース、ファジー・ナイト、J・M・ケリガン、スタンリー・リッジス、モンテ・ブルー、ロン・チェイニー・Jr.、たちである。

リンカーンの遺命によってアメリカの東西を結ぶユニオン・パシフィック鉄道の建設が始められた。が、財界の大物であるバロウスは私腹を肥やそうとして絡んできて、工事を遅らせようと画策する。彼は酒と女と博奕によって現場で働く工夫たちを誘惑して仕事を怠けさせていた。で、秩序を回復させるために、連邦官吏のジェフ・バトラーが派遣された。ジェフは部下の力も借りて、徐々に秩序は回復されていく。が、バロウスは次の手を打って、工夫たちに支給される給料を奪うように命ずるが...

西部開拓時代が舞台ということで、時代は19世紀の後半である。ラブ・ロマンスも物語に絡んでいるが、最初から最後までテンポ良くストーリーが進んで行き、なかなか気持ちいい物である。また、いつの時代にも私腹を肥やそうとする輩がいて、あの手この手で、というのもまた面白いところでもある。
尚、本作はOPのテロップの所が、少年時代のG.ルーカスがこれを見て覚えていて、後に「スターウォーズ」にこの手法を使ったということで知られている作品である。映画ファンであれば、これだけのことであってもしっかりとチェックしておきたい所である。

 

大平原

  • 出版社/メーカー: ジュネス企画
  • メディア: DVD

↓輸入盤のビデオです。

Union Pacific

Union Pacific

  • 出版社/メーカー: Universal Studios
  • メディア: VHS


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キューティーハニーTHE LIVE #25[Final] [特撮]

終盤は作風が変わってハードな展開となった物語もいよいよ最終回。お楽しみとなるコスプレも一応出てきて、ファン・サービスはしていたものの、ストーリーの方はちょっと消化不良という所もある結末でした。

パンサークローの四幹部の中で、唯一人(最終回まで)生き残った田中のおばちゃん。ダーク・ユキを操ってパンサークローの頂点に登るのも間近と思われたところで、ダーク・ユキによって倒された。しかも背後から簡単に殺られてしまったということで、ダーク・ユキを把握していたつもりになっていた油断が身を滅ぼしたということになり、これは良い最期でした。→消滅したら海星(ひとで)が残ったが、やっぱりそっち関係だったんですね。

ダーク・ユキとハニーのバトルはなかなか見応えがありました。ミキがハニーの中で生きている、ということで、ハニーがフラッシュしたら、いつもの赤ではなく、髪の一部にはも混じっていたと、上半身が青になっていたということで、これは上手く表現していました。

が、そのバトルの決着については、ハニーがどうやってユキを救ったのかが完全に描かれていないということで、「視聴者の想像にお任せします」ということにしてしまい、結果だけが語られるという、ある意味大胆なものになったが、言い方を変えれば御大脚本らしい広げた風呂敷を畳むことが出来ない脚本の責任放棄をしている悪評高いものそのままでした。

その後で、早見とハニーの出会いが「14ヶ月前」ということで描かれていて、ようやく本作で一番の謎が明かされたが、それ以外にも謎が残されたのも御大脚本らしいところでした。

ハードな展開になっていたこともあって、この14ヶ月前というところで、ハニーのコスプレで、口髭を付けた易者姿のハニーを出すとは、ちょっと憎い所でした。

パンサークローの四幹部は全て滅んだが、パンサークローは壊滅した訳ではなかったので、その後もハニーと早見はパンサークローと戦い続けているというのは良いのだが、少し間を置いてから続編をというような目論見もあるのかも...

兎に角、消化不良だったのは、源さんと夏ちゃんに関してである。しかもこの2人は、最終回の物語には登場せず、完全に忘れ去られた存在になってしまった。まあ、これも御大脚本らしいところであるのだが、こういう積み残しをそのまま放置する御大脚本は、いい加減に消えて貰いたいだけである。

で、それらの謎については勝手に想像しろ、と解釈する。源さんの正体は、実はこの後にシスター・ジルになり、やっぱりパンサークローの黒幕だったということにする。一方、夏ちゃんは高校を卒業して進学、更に警察に入って…、ハニーはアンドロイドなので年は変わらないので転校を繰り返し、高校生のままで…。そして本作から7、8年後の世界が原作漫画やTVアニメ版ということにしてしまいましょうか。そして、本作ではただのマッド・サイエンティストとしてしか描かれなかった如月博士について、源さんや早見が色々と調査を行い、実はあの如月博士もアンドロイドであって実は生きていた、ということにして、原作漫画やアニメ版のストーリーに繋ぐということにでもしますかね...

「終わりよければすべてよし」とは言うが、やっぱり御大脚本ということで、最後の最後で消化不良を起こすから、不幸にも本作は中途半端に終わってしまったという印象の方が大きく残ることになった。(こういうことをするから、キャストに対しても「お疲れ様でした」と言いたい気持ちも失せてしまい、スタッフ(特に脚本)には「あっ、そう」となってしまうのである。)「特撮氷河期」に突入している現在らしく、ある程度は化けたが、やっぱり冴えなかった部分を露呈してしまって、大化け出来なかった平凡な作品の一つでした。(やっぱり、御大がメインライターと言うのがガンになっちゃった...)

 

↓適当に...

キューティーハニー (1) (中公文庫―コミック版)

  • 作者: 永井 豪
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1995/10
  • メディア: 文庫

キューティーハニー (2) (中公文庫―コミック版)

  • 作者: 永井 豪
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1995/10
  • メディア: 文庫
キューティーハニー THE LIVE 1

キューティーハニー THE LIVE 1

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD
キューティーハニー THE LIVE 2

キューティーハニー THE LIVE 2

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD
キューティーハニー THE LIVE 3

キューティーハニー THE LIVE 3

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD

キューティーハニー THE LIVE 4

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD
↓お疲れ様でした。
原幹恵 君がいた夏

原幹恵 君がいた夏

  • 出版社/メーカー: video maker(VC/DAS)(D)
  • メディア: DVD

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ケータイ刑事銭形海39話[Final](3rd.13話・感想)+次回予告(東京少女・山下リオ) [ケータイ刑事]

二段構成で記してきた「銭形海」であるが、遂に最終回となりました。(最後まで二段構成で記します。)放送後の最初は、いつものように簡単な感想と次回予告についてです。(今回の「次回予告」は後番組の「東京少女」・山下リオ」の第1話「初恋ダッシュ」についてとなります。)

最終回の物語は、当然ながら相棒との別れの物語でもあり、「さらば松山刑事! ~愛のメモリーは聞こえるか?」という物語です。やはり、相棒との別れの物語となると、一味違いますね。今回は松山さんに見せ場がしっかりと用意されていて、いい感じでした。

最初は、松山さんの栄転を祝う送別会ということで、語られてはいなかったが、ちゃんはやはりおじいちゃまから松山さんの栄転のことを聴いていましたね。但し、プレゼントを揃える(買ってきた物を贈った)時間があったということで、昨晩ではなく、数日前に教えられたのでしょうね。

松山さんはパプアニューギニア警察に出向ということで、ちゃんの相棒はみんな遠くに言ってしまうことになりました。(高村さんはスコットランドヤード(イギリス)、五代さんは沖縄ですからね)ある意味では銭形とコンビを組むと言うことは、裏の出世コースですね。

今回は岡野警部の名前もしっかりと出てきたが、来るべき「M3」ではちゃんと岡野さんがコンビを組むことになるのでしょうね。(ちゃんの相棒はまたも松山さんか?)で、その岡野さんはヨーデル検定4級資格を受けにスイスに行っていた、ということで、「2nd.」の時に五代さんがもうすぐ1万になると言っていたけど、確実に1万は突破しているでしょうね。(岡野さんの復帰が楽しみです。)

ゲストの木之元亮は「太陽にほえろ!」のロッキー(岩城創)ではなくて波越哲平ということだったが、ロッキーは殉職しているのだから、これも当然でしょう。が、「富士見署」ということでは「トミーとマツ」だし、松山さんが「山登りしてるか?」と尋ねていて、「グロッキーで...」という答えは「太陽にほえろ!」をたっぷりといじっていて、面白い所でした。→「太陽にほえろ!」のロッキーのキャラを使い、さらには駄洒落で返すなんて、流石はエース・KJ脚本ですね。(何を求められているのか、ちゃんと分かっている。)

今回の事件は、赤坂刑務所から脱獄というのが、赤坂刑務所は「日本のアルカトラズ」と言われている脱獄不可能の刑務所である。(「・10話」を参照されたし。今回はそのことは語られていませんでしたが...)→この設定を知っていたら、これもヒントになります。

ちゃんから松山さんへのプレゼントの「日ピジン辞典」が出てきた時、まさかこれを使って「荒野の1ドル銀貨」をやるのか?と思ったら、その通りになっちゃったが、「・2nd.14話」の古銭のストラップによる「荒野の1ドル銀貨」の再現をここで繰り返しても仕方ないですし、これはこれで良かったところです。

その前のところで『愛のメモリー』がたっぷりと流れて、しかもこれまでの「・3rd.」でのシーンのいくつかが出てきた所はちょっとウルウルときました。曲も良い曲ですし、「名曲はいつの時代でも名曲である」と筆者は言っているが、その言葉に誤りのないことを改めて感じた所でした。

今回の物語では、これまでのシリーズのいくつかの物語を思い出させてくれた。逆探知の所では「・26話」を、松山さんが廃工場に入って行く所ではM2」を、ピンチの松山さんを間一髪でちゃんが現れた所は「・11話」を、ちゃんの叫びは「・2nd.4話」を、港での別れのシーン(パプアニューギニアに行くのに飛行機ではなくて、どうして船でいくの?)は「・2nd.22話」や「・1st.26話」等複数を、それ以外にも、「」「」「」「」「」の物語をいくつか思い出しました。

ちゃんは、松山さんにもイルカのストラップを最後にプレゼントしていたけど、やっぱり手作りストラップも用意していたんですね。

ただ、「・2nd.14話」のような展開(=ちゃんは二階級特進で警視監に昇進)はありませんでした。ということで、「M3」でのちゃんは警視正のままで、(TVシリーズでコンビを組んでいない)岡野さんとおそらくコンビを組んだ「M3」の最後に二階級特進で警視監に昇進ということですかね。

鑑識メモの方は、「銭形海」では「さかなへんの漢字シリーズ」が続いていたが、最後に3つを出して(「鰆」「鰍」「鮗」)松山さんネタに繋いだが、上手い所でした。また、束志ということで「・2nd.14話」に準じた所もありましたね。で、「また会う日までさようなら」と言ってたけど、「M3」か7代目(ちゃんの妹・三女)には登場してくれるでしょう。(「柴田太郎復帰」というのも期待しているのだが...→7代目では、相棒は変わらず、鑑識が途中で交代という手があるかも???)

そして、「鑑識メモ」から続く形でご挨拶(いつもは「着ボイスDL」の部分)ということになったが、こういう形だと地上波での放送でも流しやすいかもしれませんね。

ということで、第四期「ケータイ刑事」も9ヶ月で幕となりました。「シリアス路線」でいくと言っていたが、シリアスな物語から、コメディ色の強い物語まで、これまでに築き上げられた「ケータイ刑事・ワールド」をしっかりと継承しながら、「世田谷区下北沢」が新たに事件多発地域に加わったこと、そして何と言っても「舞台」ということで、「ケータイ刑事・ワールド」を更に広げてくれた6代目・ちゃん。お疲れ様でした。(柴田束志さんも9ヶ月連続の2度目、お疲れ様でした。)また、1クール3ヶ月ごとでしたが、高村さん、五代さん、松山さん、ありがとうございました。7代目の登場を待っています。

また、「・3rd.」はTVシリーズに初登場となる松山さんが相棒ということで、やはり「トミーとマツ」での脱線ぶりが頭に浮かんだし、五代さんとキャラが被らないか心配したが、思った以上にシリアスな方向に進んでいき、五代さんとも差があって、引っかき回すだけにならなかったのは良い所でした。7代目以降でも再登場願いたい所です。

他にも色々と思い浮かぶこともあるが、それは火曜日にUPする方に記すことにします。

次回からは、「東京少女・山下リオ」がスタートする。(毎月一人の女優が週替わりで別々の設定・役柄にチャレンジ!ということなので、山下リオは4月です。5月以降は「セピア編」にも登場した顔ぶれがやっぱり有力???)まずは「初恋ダッシュ。」という物語です。次回予告では『イケナイ恋』が流れていたが、やっぱりこの曲が主題歌になるということ何ですかね。また、次回予告を見た範囲では、「恋日・3rd.」のような若い女の子の物語のように感じました。とりあえずはHPの更新を見てから、火曜日にUPする方にもう少し詳しく記すことにします。

一つキニナルのは、プレゼントのアンケートについてである。「銭形海」では、アンケートに「土曜23時ドラマ枠で好きな番組は何ですか?」という質問の選択肢が「ケータイ刑事シリーズ」「恋する日曜日シリーズ」「両方とも好き」「どちらでもない」の4つなのだが、これがどうなるのか、ということである。(この質問が無くなるというのが無難なところ...)→「銭形海」でも1度当選した筆者だが、今後も応募はしていきます。(でも、次はいつ当たることになるのかなぁ?)

今回で最終回を迎えた「銭形海」であるが、来週からは日曜日の朝10時で1st.1話から再放送が始まる。(4/6スタート)また、関西ではMBSでも4/10(木)深夜から「銭形海」の放送がスタートする。→関西では、同じ週にBS-iとMBSで同じ物語が放送されるということになります。(いずれMBSの方はお休みが入って、週遅れとなり、BS-iの再放送終了(=2008年年末)時点では2~3週遅れになるのではないかと思いますが...)

 

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↓こういうものを

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↓やっぱりこの作品も...
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ケータイ刑事銭形零18話(2nd.5話)[裏ネタ編] [ケータイ刑事]

今回の「銭形零[裏ネタ編]」は、2nd.5話(通算では18話)となる「富豪刑事もビックリ!勝手にコラボレーション ~刑事まつり殺人事件」という物語についてである。ということで、今回は「コラボレーション」について、「富豪刑事」について、そして劇中に登場した「いたこ」について記す。

尚、MBSの放送の時に記事は「ここをクリック(MBS)」、BS-iの再放送時に「[改訂版]」として記したものは「ここをクリック(改訂版)」して下さい。

コラボレーション」:英語の単語は「COLLABORATION」。意味は「協同」「協力」「合作」「共同制作」である。日本語では「コラボ」と省略して言われることもある。

特に音楽や漫画ではよく見られるものであり、いつもは別々に活動しているアーティストが一時的に一緒になって同じ作品を製作するというものである。(常に組んで、ということになったら「コラボ」とは言わない。)古くは'50's、'60'sの時代から行われていたが、音楽の世界では'80'sの中盤からやたらと多くなった。

'90'sになると、更に「コラボ」というものは多くなり、全く異業種の企業(例えば、雑誌社と特定企業など)が組んで、共同企画ということで色々と生まれている。更に、雑誌がTV媒体に変わったものとして、CM、映画、ドラマなどにも「コラボ」ということが行われるようになった。

音楽の世界では「Featuring(フィーチャリング)」、「Tribute(トリビュート)」、映画やドラマの世界では「Hommage(オマージュ)」と呼ばれるものがあるが、これらと「コラボ」が混同されているが、別物である。「コラボ」は単に共同制作/合作というものであるが、、「フィーチャリング」は「客演」という意味があってメイン・アーティストのアルバムに参加する場合に使われる。(あくまでも「客演」であって、メインにはならない。しかしこれは「コラボ」の一種と言うことも出来る。)「トリビュート」は「賞賛」という意味があって、他への賞賛として捧げられるものである。(コンサートではよく見られる。場合によっては「コラボ」になり得る場合もあるし、なり得ない場合もある。)「オマージュ」は「尊敬」「敬意」と言う意味があり、先人に敬意を払いながら似たような作品を創作することであり、映画やドラマに多く見られる。(「コラボ」にはならないことが多い。)→「敬意」の無い「オマージュ」は単なる「パクリ」である。

よって、今回の物語のサブタイトルに「勝手にコラボレーション」とあるのは、「富豪刑事」との共同制作ではないので、ある意味では正しい表現である。(いや、正しいのなら「コラボ」というタンゴは出てこないはず...)

富豪刑事」:筒井康隆原作の連作推理小説であり、発表されたのは1978年のことである。4編から構成される短編小説である。2005年の第一四半期にドラマ化され、2006年の第二四半期には第2弾となる「富豪刑事デラックス」が製作された。(共に全10話、主演は深田恭子)

この物語の本放送は2005/1/30であり、丁度「富豪刑事」も(地上波、しかもテレ朝系なので他局も他局である。)放送されていた。五代さんを演じている山下真司が鎌倉警部を演じていたこともあるが、本放送中の他局のドラマのキャラクタが登場するという異例のことになったが、こういう冒険をするところはやっぱりBS-iらしい所である。

尚、第1弾の「富豪刑事」の主題歌は『愛のメモリー』であり、オリジナルの松崎しげる(当然、松山さんです。)ではなくて及川光博がカヴァーしていたが、今になってみるとこれも「ケータイ刑事」ならばネタにしてくれそうな所である。(当時は、松山さんはまだ「ケータイ刑事」との接点はありませんでした。)

いたこ」:「いちこ」とも言う。東北地方において、口寄せ(いたこよせ)を行う巫女のことである。死者や行方不明者の霊を自分に乗り移らせて、その言葉を語る。口寄せとしては、毎年7月に行われる青森県・恐山大祭で行われるものは有名である。交霊術を使うということで、霊能力者とされているが、先天的または後天的な盲目の女性というのが多かった。(科学的な説明は出来ないが、)弱視であることから厳しい修行を経て交霊能力を身につけた霊能力者ということになる。→そうすると、今回の物語に登場した「いたこ刑事」はちょっと珍しいということになる。とは言っても、いたこは心理カウンセラーのような側面も持っているので、いたこ刑事のような人がいても不思議ではないですけど...

尚、青森県の津軽のイタコの習俗、秋田県の羽後のイタコの習俗、等は、現在では国指定選択無形文化財となっている。

※来週4/6からはBS-iで「銭形海」の再放送が始まるので、毎週日曜のこの枠は「銭形海[裏ネタ編]」にします。これまで週2で記してきた「銭形零[裏ネタ編]」は週1のペースになります。

 

ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX II

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↓地上波ならともかく、BS-iがこれの再放送を始めるなんて、余りにも早すぎる...

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↓参考まで

コラボレーション・プロフェッショナル―ゼロベース思考の状況マネジメント

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ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ

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霊場・恐山とイタコ (1976年)

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巫俗と他界観の民俗学的研究

  • 作者: 高松 敬吉
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下北のイタコ物語

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イタコとオシラサマ―東北異界巡礼 (Esoterica selection)

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  • 作者: 加藤 敬
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↓「富豪刑事」関係

富豪刑事 (新潮文庫)

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  • 作者: 筒井 康隆
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富豪刑事 DVD-BOX

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富豪刑事デラックス DVD-BOX

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愛のメモリー

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UNIVERSAL SOLDIER : THE RETURN(SOUNDTRACK) [音楽(サントラ)]

表題の作品は1999年のアメリカ映画ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン」である。前作から7年ぶりに製作された続編である。その間に2本のTVムービーが製作されたこともあって、満を持してのスクリーンに復帰ということになったが、やはりB級作品ということになった作品でした。(本作は2本のTVムービーとは無関係で、第1作の完全な続編である。)また、一般に「続編は面白くない」と言われているが、その言葉の通りになった作品であり、TVムービーという感じの作品である。

作品データを記しておくと、時間は83分、監督はミック・ロジャース、脚本はウィリアム・マローンとジョン・ファサーノの2人、撮影はマイケル・A・ベンソン、美術はデヴィッド・チャップマン、音楽はドン・デイヴィスである。そして出演は、ジャン・クロード・ヴァン・ダム、マイケル・ジェイ・ホワイト、ハイジ・シャンツ、ザンダー・バークレイ、ジャスティン・ラザード、キアナ・トム、ダニエル・フォン・バーゲンジェームズブラック、カリス・ペイジ・ブライアント、ビル・ゴールドバーグ、たちである。

前作で人間の心を取り戻したリュックは、より強力なユニバーサル・ソルジャーであるU.S.2500の開発を行う政府の特別プロジェクトのテクニカル・アドバイザーとして従事していた。が、この計画が中止されることになり、コンピューターが自らの意志を持って自分の身を守ろうとして人類に反旗を翻した。そしてU.S.2500を操って人類に宣戦布告した。初代U.S.であるリュックはこの反乱を鎮めるために立ち向かって行く...

コンピューターの叛乱というアイデアは珍しいものではなく、旧型が立ち向かって行くという展開は某大ヒット作品でも見られたものであり、完全に二番煎茶である。(いや、B級作品まで考えたら、出し殻も良い所になる。)コンピューターと戦うということをどういう形で描くかと思ったら、コンピューターはU.S.2500を操って人間体としての戦いになるのだが、やっぱりという展開であって、スケールも小さく、眠くなってしまうストーリーでした。

やはり、第1作自体がB級作品ということを感じさせる続編であり、こんなところでしょうね、というものである。第1作を見ていたら見ても良いだろうが、そうでない方はスルーということでよろしいかと。

また、第1作と同様にサントラ盤の方に目を移すと、それなりに気合いが入っている。ただ、映画のスケールが前作よりも小さくなったために、こちらの方が目立っていると言った感じですけど... 本作を見たら、一応こちらもチェックしておきたい所である。

最後に、サントラ盤(スコアです)の収録曲のタイトルを記しておく。収録曲は以下の全12曲である。『Target: Devereaux』『Jet Ski Spree』『Luc Water』『Hillary Remembers』『Seth Mutinous』『Unisol Assault』『Romeo Rundown』『Seth Sentient』『Luc's Remorse』『Aftermath』『Abduction Of Hillary』『Final Confrontation』。

 

Universal Soldier: The Return

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  • 発売日: 1999/09/06
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ユニバーサル・ソルジャー:ザ・リターン

ユニバーサル・ソルジャー:ザ・リターン

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