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ウルトラマンマックス10話 [特撮]

話数が二桁に乗った今回は、前回カイトのことを「カイトくん」と呼んだミズキ(8話までは「カイト隊員」と呼んでいた)が、カイトのことをどう呼ぶのかということに注目が集まった物語でもある。しかし、今回ミズキがカイトを呼ぶことはなく、二人の関係を知るのは次回以降に先送りとなった。(でも、子供たちを案内する二人の表情を見たら、単なる隊員同士という関係ではなさそう。)

サブタイトルは少年漫画誌の出来損ないという感じである。それを裏付けたのが、そういう雑誌でよくある企画の一つである「○○に潜入」というもので、DASHでは子供たちをに基地招いて案内するというもの。しかもダッシュマザーに乗せて遊覧飛行するなんて、そんなことをしていていいのだろうか?と思っていたら怪獣出現。(それ見たことか...)8話での誕生パーティといい、DASHという組織は根本的に意識改革が必要である。このままでは、少年の「DASHなんて当てにならないよ」という言葉が定着することになってしまう。

今回のマックスの登場時間は約5分半。(そういえば「3分間」というナレーションが最近ない。)地球に現れた当初は3分が限界だったマックスも、何度か地球上に現れることで慣れてきたということなのだろう。(と勝手に解釈する。)



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