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改造人間「仮面ライダー」復活 [特撮]

仮面ライダー THE FIRST」(長石多可男監督、井上敏樹脚本)が11月に公開され、「クウガ」以降のテレビシリーズでは設定で捨て去っていた「改造人間」である仮面ライダーが復活する。登場人物は、本郷猛と一文字隼人。そう、1号、2号ライダーである。悪の秘密結社ショッカーと戦う原点回帰のストーリーという。当然、改造人間となった2人の苦悩なども描かれる。ただ、配役は黄川田将也(25)と高野八誠(27)で、お馴染みの藤岡、佐々木という往年の俳優が演じるのではない。

来年(2006年)には生誕35周年となる「仮面ライダー」であるだけに、来年になると何らかの動きがあるものと思っていたが、それよりも一足早く動いたということになった。嬉しいかぎりである。

物語は、本郷猛は科学者という設定で、ショッカーに拉致されバッタの改造人間(1号)にされてしまう。自我を取り戻し戦うことを決意し、新たな刺客として送り込まれた一文字隼人(2号)と共闘していく勧善懲悪のヒーロー作品として描かれる。また、注目されるライダーのデザインは、色合いなど若干のアレンジは加えたものの旧1号2号を踏襲している。

既に撮影は終了しているということなので、公開が楽しみである。(公式サイトでは、「2005年・冬」となっているが、公開がいつからなのかは、残念ながら現時点でははっきりと分からない。)

尚、高野氏は「仮面ライダー龍騎」でライア・手塚海之を演じているので、初めて一人で異なるライダーを演じることになる。(「Black」と「RX」で倉田てつを氏が複数のライダーを演じているが、いずれも南光太郎が変身するライダーである。また、「龍騎」で須賀貴匡氏が龍騎・城戸真司とリュウガ・ミラーワールドの城戸真司というように異なるライダーを演じているが、これは「城戸真司」に関係するものである。よって、実質的には初めて複数ライダーを演じることになる。)



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